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豊満ボディの女剣闘士がやってきた――「剣闘士 グラディエータービギンズ」

そんなに迫られたら目のやり場に困ります! アクワイアが2010年1月14日に発売する「剣闘士 グラディエータービギンズ」を脅迫(アピール)に来ましたよ。

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なんか無言の圧力を感じます

過去、編集部へ訪れた数々のお客様の中でももっとも露出度が高く、異彩を放っています

 顔隠してお肌隠さず――。東京ゲームショウ2009で話題をさらったアクワイアブースの「剣闘士 グラディエータービギンズ」ステージに登場した鉄仮面をかぶった女剣闘士を覚えているだろうか?(その鎖で僕を絞め殺して! アクワイアの「剣闘士」コンパニオンが大変です)。その妖艶な姿に目を奪われた紳士も多かったはず。先日、この女剣闘士が体験版に登場することを伝えた(あの女剣闘士の素顔を暴け! 「剣闘士 グラディエータービギンズ」体験版配信決定)が、あれだけでは足りないと編集部に彼女がメーカー広報さんとともに乗りこんできた!

 「剣闘士 グラディエータービギンズ」は、古代帝政ローマを舞台に剣闘士(グラディエーター)たちの生き残りをかけた戦いを描く剣闘アクションゲーム。何百種類もの装備品を装備したり、手に持ったりすることが独特のオブジェクトシステム、RPGライクなキャラクター成長要素、戦えば戦うほど新たな展開を迎えるシナリオシステムなどを搭載している。なお、本作はプレイステーション 2より2005年に発売された剣闘アクションRPGの続編にあたる。

 アドホック通信による1対1(デュエル)の対戦をサポート。キャラクターデータを交換することで、対戦モードCPU戦やシングルプレイのボスにプレイヤーが作ったオリジナルの剣闘士たちが登場する。また、ユーザーが自由にキャラクターデータをアップロード/ダウンロードできる「剣闘士バンク(仮)」にキャラクターデータを登録する公式サイトも用意される。ネットワークまわりでは、PlayStation Storeでアイテム配信に対応している。

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なんかいますよね? なんだこれ……夢か?

 さて、例の女剣闘士(と、広報さん)である。編集部は大手町にあり、周囲のビルをのぞめばスーツを着た方々が真剣に会議をし、ひたすら仕事をしているのが見える。だが、こちらの会議室を振り返れば、広報さんが縦板に水の説明をする後ろで、露出が半端ない鉄仮面のお姉さん(?)がずいと立っていらっしゃる……。なんとシュールな絵なのだろう。しかも、自由を奪われ、戦いに身を投じざるをえない剣闘士という設定のはずの彼女はやけに自由にふるまわれている……。ついには首につながる鎖をブンブン振り回してこちらを睨む始末(目がよく見えないけどそんな感じがします)。

 確かに目の保養になりました。正直、首から下だけ見れば思わず拝みたくなるようなお姿です。でもちょっと目線を上にすると、鉄仮面から尋常ならざる殺気を感じます。説明がまごつくと広報さんに短剣を押しあて(広報さんは慣れっこらしい)、集中できない編集者には無言の圧力をかけてくる。

「ちゃんと説明聞きなさいよ、っていうかどこ見てんの? ここ? ここなの?」といっているかどうかは分からないが、やけにアピールしやがる。おまけに説明が下手だと広報さんに剣を突き立てる……あ、日常茶飯事ですか……

 その鉄仮面の下、すごく気になる! そんなあなたに朗報が! 11月26日より配信された体験版では、この女剣闘士を倒すとその素顔を見ることができるとかできないとか。しかしである。これが異常に難しいらしい(脅されながら広報さん談)。それこそ、この女剣闘士の凶悪なボディと無言の圧力に屈する編集者のように、並みのプレイヤーでは太刀打ちできないとのこと。しかも、体験版では女剣闘士の登場イベントなどは実写で表現されている。ぜひとも凶悪な武器と化した豊満なボディに切り刻まれていただきたい!

女剣闘士の名はチタシチーナ。シタチチが特徴です。いやはや、なんか分かりませんが、ありがとうございます!

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