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妖精帝國初のライブツアーが閉幕――ゆい様も臣民の忠義に大満足だった東京公演(1/2 ページ)

「喰霊-零-」や「黒神 The Animation」などのテーマソングを歌う妖精帝國の初ライブツアー「第四回公式式典 Live G.L.D Tour」が開幕した。今回は、10月24日にShibuya O-EASTで開催されたその東京公演――渋谷に妖精が舞い降りた一夜をリポートする。

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 人気アーティスト妖精帝國にとって初となるツアー「第四回公式式典 Live G.L.D Tour」が開幕した。名古屋、大阪と周ってきたツアーも東京でラスト。今回は、10月24日にShibuya O-EASTで開催された東京公演をリポートする。

ゆい様の凛々しい宣言でライブが開幕

 開演時間になり照明が落ちると、会場に鳴り響く「Gothic Lolita Doctrine」に乗せての「Das feenreich!」という臣民の呼び声に迎えられ、メンバーが登場する。ボーカルゆい様の「これより、第四回 妖精帝國 公式式典を執り行う!」という凛々しい宣言で、臣民のほとんどがツアーTシャツ&タオル装備の気合十分なライブの幕は切って落とされた。

 いつも通り、可憐なゴスロリファッションに身を包んだゆい様は、「Alte Burg」から「Ira」まで、序盤から激しい楽曲をエレガントに披露。続けてのMCで、妖精帝國初のツアーについて話された。

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妖精帝國のゆい様

MCで、今回のツアーを振り返る

 「ようこそ妖精帝國へ。さて、今回で公式式典も四回目を迎えることになった。初のツアー、初の千人以上の式典……。これもそなたらの大義のおかげだ。初のツアーということで名古屋・大阪を周ってきたが、名古屋の臣民は熱かったな。……大阪は物理的にも熱かったな。後で聞いたところによると、空調を止めていたらしい。何かトラブルがあったのだな。東京の臣民のみんなも、名古屋・大阪に負けないように頑張ってくれたまえ。まだまだ序盤だ。飛ばしていくぞ!」(ゆい様)

 ゆい様は美しい黒髪を振り乱し、2ndベストアルバムのタイトルを冠したライブに相応しい人気ナンバーを歌いあげていく。臣民も休みなく手を振り上げてゆい様に応え、激しく明滅するライティングも手伝って、会場がトランス状態に引き込まれていく。

 「今日は女の子が多いと聞いた。女の子の方が少ないからな、少々盛り上がりづらいかもしれんが、男どもに負けないよう盛り上がってくれ。ではこの辺で、ゆっくりな曲でもやろうか。『Wei βFlugel』」(ゆい様)

バラードではステージ中央に座って、切なげに歌うシーンも
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