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英国紳士はナゾがお嫌い?週間ソフト販売ランキング

赤一色になるかと思いました。

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 映画も公開される「レイトン教授」シリーズの最新作が登場しました。主演のレイトン役を演じる大泉洋さんが思わずもらすように(レイトン教授の“中の人”はナゾが苦手だった!?――新作「レイトン教授と奇跡の仮面」も電撃発表された「レイトン教授と魔神の笛」完成披露会)、「レイトン教授と魔神の笛」でもアニメーションをふんだんに使われ、ストーリーだけでも十分楽しめるようになっています。まさにナゾトキが邪魔に思えるほど、先を知りたい衝動に。その衝動がナゾトキし続けるという常習性につながるのかと思います。ナゾを解き、すっきりした気持ちで次のストーリーへと進む。そしてまたナゾが……。こうしてシリーズを通して魅力的なキャラクターとストーリーを背景に、ヒットしているのでしょう。

本編よりも長く遊べるらしい「レイトン教授のロンドンライフ」は、「MOTHER3」の開発に携わるブラウニーブラウンが制作するレイトン版スローライフRPG

 さて、本日12月3日はプレイステーションさんの誕生日です。15周年を迎えたプレイステーションはいつの間には人間でいうならば高校に進学するかってほどの年齢に。その間、成長期を迎えてプレイステーション 2、プレイステーション 3へと成長してきました。どんどん複雑でいろんなことができる大人になっていくプレイステーションさん。ここ最近では兄弟が増えているようで、最近はPSP go君なる弟(妹かも)もできました。

 おりしも本日、都内某所でPlayStation Awards 2009が開催されます。なお、昨年のPlayStation Awards 2008では「モンスターハンターポータブル 2nd G」がダブルプラチナプライズ(累計出荷枚数200万枚以上300万枚未満のタイトル)として表彰されております(12月3日はプレイステーションの日――「PlayStation Awards 2008」発表&授賞式)。毎回趣向をこらしてゲーム関係者の労をねぎらうイベントでもあり、どんなパフォーマンスが飛び出すか注目したいところです。

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