ニュース

「藤崎詩織」や「怒首領蜂」も一発変換――意外にゲームマニアだった「Google日本語入力」先生に萌える日々是遊戯(1/5 ページ)

Googleが先日リリースした「Google日本語入力」。果たしてGoogle先生は、どこまでゲーム関係の単語を一発変換できるのか?

advertisement

さすがの変換精度

 Googleが去る12月3日にリリースした「Google日本語入力(ベータ)」、みなさんはもう試してみましたか?

 Webと連動した豊富な変換候補と、ユーザーの入力パターンに合わせて予想される変換候補を提示してくれる「サジェスト」機能が特徴の「Google日本語入力」。すでにブログや掲示板などでは「こんな単語も変換できた!」といった報告が盛り上がっているようですが、遅ればせながら筆者もゲーム用語を中心に実験してみることにしました。なお、一応入力履歴などはすべてクリアした上で実験していますが、もしかしたら環境によって結果に違いが出るかもしれませんのでご了承ください。

例えば「よろし」と入力するだけで「よろしくお願いします」などが候補に。これが「サジェスト」機能です。さて、Google先生のゲームマニア度やいかに?

ステージ1:ゲームのタイトル

 まずはパッと思いつくところで、ゲームのタイトル名から行ってみましょう。ゲームのタイトルって、けっこう奇をてらったものが多かったりしますが、さて……。

advertisement

○すーぱーま→スーパーマリオ

まずは小手調べ。このへんはクリアできて当然でしょう

○どらごんく→ドラゴンクエスト

当然、「ドラクエ」も行けます

ふぁいなる→ファイナルファンタジー

「ドラクエ」とくればこっちも忘れてはいけません

○ふぁいふ→ファイファン

「ファイファン」じゃなくて「エフエフ」!! でも出ます

○ほしぞ→星空の守り人

advertisement
サブタイトルだってGoogle先生なら余裕です

○ゆうしゃ→勇者のくせになまいきだ

だんだん難易度を上げていきますよ

○めがみい→女神異聞録デビルサバイバー/→女神異聞録ペルソナ

どっちも出ました。さすが!

○どどん→怒首領蜂

MS-IMEもATOKもダメだった「どどんぱち」を一発変換!

○さらまんだ→沙羅曼蛇

となれば当然こっちも行けます。つづりが分からなくなっても安心

○うみは→海腹川背

advertisement
川背さんも知ってるGoogle先生さすがです

○たけしのち→たけしの挑戦状

レトロゲームも行けます。「たけしの」まででは第5候補でした

○らぴゅ→ラ・ピュセル

ちゃんと「・」を補完してくれる心遣いがニクい

○おでかけれす→おでかけレスターれれれのれ

じゃあもっとマニアックに……と思ったのになぜ出る!

○げんせいきょ→幻世虚構精霊機導弾

うおっこれも出た! 読み方は「げんせいきょこうせいれいきどうだん」

△こんとら→魂斗羅

advertisement
「コントラスト」「コントラバス」などに阻まれ、第17候補でようやく登場

×ならずものせんとうぶたいぶらっでぃうるふ→変換できず(ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ)

さすがにこれは無理でした

×のうをきたえるおとなのDSとれーにんぐ→変換できず(脳を鍛える大人のDSトレーニング)

途中でアルファベットが入るのもダメみたい
       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  4. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ