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「痛車」は無理でもこっちなら――「痛リボン」って知ってますか?日々是遊戯

「オタク向けアイテムで社会貢献」をうたう「痛リボンProject」が、冬コミに向けてふたたび動き出している模様です。

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今年はいろんな「痛グッズ」が登場した年でした

 夏コミでちょっと話題になった「痛リボン」が、間もなく開催される冬コミ(コミックマーケット77)でも頒布されることが決定したそうです。

 「痛リボン」というのは、車のボンネットやドアなどにペタリと貼り付けて楽しめる、一種のマグネット式ステッカーのこと。くるっとループ状に丸めたリボンの中央には、かわいい女の子のイラストがそれぞれ描かれており、貼り付ければちょっとした「痛車」気分を味わえるのが特徴です。

 マグネット式で貼ったり剥がしたりが容易なので、例えば「家族が乗る時には剥がしておいて、自分が乗る時にだけ貼り付ける」といったことももちろん可能。いろんな事情で「さすがに痛車は……」という人でも、気軽に痛車オーナー気分が味わえるというわけ。

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 今回イラストを担当するのは、みさくらなんこつさん、F.Sさん、柏餅よもぎさんの3名。夏コミで頒布されたものは「児童虐待防止」を意味するオレンジのリボンがあしらわれていましたが、今回は「乳がん撲滅」を意味するピンク色のリボンが目印となっています。前回同様、売上金の一部は関連する基金・団体などに寄付されるそうなので、趣味ついでにちょっとした社会貢献もアピールできるというオマケ付き。こういう「痛グッズ」なら、少しは周囲の理解も得やすい……かもしれません。

 こちらの「痛リボン」は、冬コミ3日目「HK-DMZ.PLUS.COM」さんのブース(東2ホール X-29b)にて頒布するほか、今後コミックとらのあな各店および通販などで委託販売される予定。価格は直接販売が1000円、委託販売が1500円となっています。

今回頒布される「痛リボン ピンクVer.」。左から、みさくらなんこつさん、F.Sさん、柏餅よもぎさんがイラストを担当
こちらは夏コミで頒布された「痛リボン オレンジVer.」。左から、私屋カヲルさん、POPさん、朝木貴行さん
(C)ITA Ribbon


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