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「北斗無双」でよみがえるあのキャラクターたち

先日、3月25日の発売が決定したコーエーの「北斗無双」。今回は登場キャラクターの紹介と伝説編の前編をストーリーにそって紹介する。

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ケンシロウのシナリオはもりだくさん

 コーエーより2010年3月25日に発売する予定のプレイステーション 3/Xbox 360用ソフト「北斗無双」に登場する「シン」「ユリア」「バット」「リン」をはじめ、個性豊かすぎるキャラクターを紹介する。

伝説編「ケンシロウ」ストーリー

 1面では旅の道中、水を求めてとある村に辿り着いたケンシロウが、村人たちの罠にかかって牢に入れられ、同じく幽閉された少年バットと、囚人の世話をする少女リンに出会う場面。まさにコミック冒頭の物語が展開する。そこへ突如野盗が来襲し、リンは村人たちによって戦闘に駆り出されてしまう。ケンシロウは牢の扉を破壊し、ZEED軍を蹴散らしながらリンの救出へ向かう

ジードに百裂拳をあびせるケンシロウ

 2面は、野盗を撃破したケンシロウが村人たちを苦しめるKING軍の存在を知るところから。KING軍を撃破しながら、サザンクロスへと向かう。KING軍の将ハートを撃破し、KINGの居城に乗り込んだケンシロウを待ち受けるのは、かつてケンシロウの胸に七つの傷を刻んだシンの姿だった。

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 さらに3面では、マミヤの村を守るため、牙一族の隠れ家を探すことに。道中、出会ったレイに戦う理由を問うと、胸に七つの傷を持つ男を殺し、妹アイリを助け出すまでは生き抜かなければならないと語る。牙一族の隠れ家を突きとめ、敵の罠を回避しながら進む3人を待っていたのはレイの妹アイリを人質に取る牙一族の長、牙大王であった。

ハート様や牙大王などストーリー序盤の個性的な登場キャラクターが華(?)をそえる
マミヤ編ではマミヤを使用してプレイ。射撃が攻撃の中心になるのか?
レイ編では、ユダに美しいといわしめた華麗な南斗水鳥拳の妙技が体験できる

登場キャラクター

ユリア
南斗正統血統の女性にしてケンシロウの婚約者。「慈母星」の宿命の元、“南斗六聖拳最後の将”として「南斗五車星」を従えて、天の平定を願う
バット
本編のもう一人の主人公。物語開始時にケンシロウと出会い、ともに旅する少年。成長後は帝都の圧政と戦う“北斗の軍”の若きリーダーになる。リンを愛しながらも見守り続け、その愛と幸福を守ろうと闘い続けた
リン
ケンシロウが立ち寄った村に引き取られた娘。目の前で両親を殺されたショックで喋ることが出来ず厄介者扱いされていたが、ケンが秘孔を突き、喋る事が出来るようになった。その後、村を助けてくれた彼やバットと行動をともにするようになる
シン
哀しき殉星。南斗六聖拳「殉星」の男。北斗神拳と対極をなす南斗聖拳(代表流派:南斗孤鷲拳)の使い手。ケンシロウの胸に七つの傷を付けて許嫁のユリアを奪い、“KING”と称してサザンクロスを築いた
ハート
拳法殺しとも呼ばれるシン配下のKING4幹部の一人。シン配下の幹部では最強の男で、狂乱の屠殺人。外見は極端な肥満体で、上半身には刺のついたサスペンダーと肩当しか身につけていない。普段は温厚な性格で紳士的な口調で語りかけ、一般人に乱暴を働く野盗をたしなめる一面を持つ。しかし、ひとたび自分の血を見ると「いてえよ?!!」と逆上して周囲の人間を皆殺しにしてしまう悪癖がある
ジード
世紀末暴徒。バイクにまたがった暴徒集団Zの首領。水と食料を狙って村や旅人に襲撃を繰り返し、女子供にも容赦しない。ある村を襲った際にリンを人質にとって降伏を迫るも、そこに偶然捕らわれていたケンシロウに「北斗百裂拳」を喰らい爆死した

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北斗無双 | 原作 | PS3 | Xbox 360 | 北斗の拳 | コーエー

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