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二胡の調べが戦場を渡る――新キャラ蔡文姫も登場「真・三國無双 MULTI RAID 2」

新キャラクターの蔡文姫をはじめ、本作では孟獲も健在。新魔獣や装備品について紹介する。

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 コーエーより3月11日に発売される予定のPSP用アクションゲーム「真・三國無双 MULTI RAID 2」に登場する、新キャラクター「蔡文姫(さいぶんき)」と、本作でもその独特の存在感を発揮している南蛮の王「孟獲」、そして新たな魔獣などについて紹介する。

登場キャラクター

蔡文姫(さいぶんき)

後漢の政治家・蔡ヨウの娘。博学で、音楽や詩歌にも通じる才女として知られる。動乱の折、匈奴に連れ去られ、不遇の日々を送るが、後にその才を惜しんだ曹操に救われ、帰還を果たした。本来は、穏やかな日々を愛するが、あらゆるものに過酷な運命を与える乱世を憂い、平和な次代のために、自らを律して戦場に赴く。武器は二胡を操る。左が通常時、右が覚醒時
蔡文姫が真・無双覚醒を行った瞬間の画像(左)と、通常攻撃(中央)、溜め強攻撃(右)
通常状態でのポーズ(左)、溜め強攻撃(中央)、通常攻撃(右)

孟獲(もうかく)

中国南西部を支配していた南蛮の王。巨躯と強力の持ち主で、10万の兵を挙げ、蜀に対し反乱を起こす。それを鎮圧に来たのが諸葛亮である。孟獲は何度も捕らえられては釈放されるが、ついに7度目に捕らえられたとき、彼は諸葛亮に心服し忠誠を誓ったという。見た目に似合わず愛妻家で、恐妻家でもあった。武器は石柱。左が通常時、右が覚醒時
場合に応じて地面から巨大キノコや大木を掘り起こし、武器として使用することも。動きは遅いが体格と武器の大きさを生かし、長大な攻撃範囲で敵をよせつけない。特殊技「神速」を使用することで野生化し、獣のように縦横無尽に暴れまわることができる。左は孟獲が真・無双覚醒を行った瞬間の画像。中央は地上での溜め強攻撃で、ヤシの実を飛ばして攻撃している。右が強攻撃
左が孟獲の通常状態でのポーズ、中央が地上での強攻撃。右が空中での通常攻撃

新魔獣

三首大鷹

 「三首大鷹」は、その名の通り三つの首を持つ巨大生物である。カラフルに色のついたそれぞれの頭から特殊な攻撃を行い、無双武将たちを苦しめる。大きな翼で宙を舞うこともあれば、鋭い爪を持った足で地上を駆け回ることもあり、2つの戦闘スタイルを使い分ける特徴を持っている。

 本来、伝説としても聞かれない「三首大鷹」が生まれた経緯は不明だが、元となる三羽の鳥をさらに強大な生物として利用するために何者かが作り出したのではないかと推測される。

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三首大鷹が出現。飛行してプレイヤー趙雲に襲い掛かっている

「蛇面」(じゃめん)

 「蛇面」は、仮面のような頭部が本体となっている魔獣。その頭部には2匹の蛇が生えるように巻きつき、頭部と一体となっている。ふわふわと宙に浮かび、つかみどころのない行動をとって相手を煙に巻く。だが、近づくと2匹の蛇によるコンビネーション攻撃、浮遊したままトリッキーな移動攻撃など激しい攻撃が待ち構えている。その風変わりな見た目どおり、「毒」や「石化」といった状態異常を引き起こす攻撃も得意としている。

装飾品

 プレイヤーキャラクターの見た目を装飾するパーツを変更し、カスタマイズすることができる。装飾品を入手するためにはそれぞれ入手条件を満たす必要があり、レアな装飾品を装備することで、他のプレイヤーに自慢できるやりこみ要素にもなっている。

 装飾品には、髪飾りや羽のような見栄えするものから、有名な武将の一部分をあしらった特徴的なもの、または魔獣の一部を取り出したものまで多数用意されている。

左から、「張遼の光背」(覚醒状態の張遼の背中にある炎を模した光背。画像では趙雲が装備している)、「呂布の兜飾り」(呂布の特徴とも言える、兜につく羽飾り。画像では太史慈が装備)、「ホウ統の羽根」(覚醒したホウ統の背中にある蛾の羽根のような装飾。画像では甄姫が装備)

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