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二度目のステージはなにもかもがパワーアップ――「初音ミク -Project DIVA- 2nd」

セガより発売される「初音ミク -Project DIVA-」の続編が7月29日に発売される。

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セカンドステージのご案内

 昨年のクリスマスイブにもたらされたPSP用ソフト「初音ミク -Project DIVA-」の続編開発開始のニュースは、ファンにとってもっともうれしいプレゼントとなった。コンサートの開催や追加楽曲集デラックスパック「初音ミク:ミクうた、おかわり」、「お買い得版」の発売など話題も尽きない。

 「初音ミク -Project DIVA- 2nd」では、新たな人気楽曲はもちろん、ファン待望のデュエット曲も収録される。リズムアクション部分はよりパワーアップし、エディットも分かりやすく進化した。

ミクとルカのデュエットを実現。minato(流星P)による「magnet」を収録。木造りの和風なステージで、ミクとルカが時にシンクロし、時に対になってダンスし、切なく歌う。また夜月と紅葉のコントラストの美しさもポイント
新規ソロとして収録されるのがdorikoによる「ロミオとシンデレラ」。ミクの代表曲の一つでもある超人気曲。中世ヨーロッパを思わせる古城の時計塔をステージに、ミクが「ガラスのマイクスタンド」で歌う

新たなゲームシステム

 リズムゲームに「長押し」要素が追加される。「歌」の聞かせどころやポイントとなる部分で、ゲームのアクセントとなる。操作は、通常のリズムゲームと同様にメロディアイコンに対応するボタンを押し、ボタンは離さずそのまま押し続けることでボーナス加点が得られるというもの。終点となる部分でタイミングよく離すことでコンボ成功となる。声を長く伸ばすところなどで多用され、「いっしょに歌う」感覚がより強まる

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 さらに、「同時押し」要素も採用。同時押しは両手操作が前提となり、右手で△○×□ボタン、左手で方向キーを操作する。右と左のボタンの組み合わせは決まっており、△と方向キー上、○と右、×と下、□と左、をセットにして同時押しを行う。同時押しの特殊ターゲットが出現したら、タイミングよく左右の同時押しを成功させよう。ゲーム内でのアクセントや「決め」、難易度のポイントとして、ゲームクリアの鍵となるだろう。

 また、エディットモードの操作画面を一新し、小節ごとの画面イメージが常に表示されるようになる。モーション選択や背景の選択も、編集画面から直接呼び出せるため、編集結果を確認しながらエディットすることが可能となった。ターゲット配置も画面イメージを見ながらできるため、映像とシンクロした配置を設定しやすくなっている。

 改善はほかにもある。メモリースティックに一部データを保存することで読み込み時間を短縮する、ゲームデータインストールに対応する予定だ。

 前作収録のモーションに加えて、新規モーションも大量に追加される。小節数が3倍、そして2倍のモーション数から選んでエディットすることができる。対応BPMも前作から拡張され、より高速なリズムゲームをエディットすることが可能となる。

 もちろん、前作のエディットモードで作成したリズムゲームを、本作で読み込んでプレイしたり、再編集することも可能だ。エディットデータは本作のデータ形式にコンバートされる(コンバートされたデータを前作で使用することはできない)。

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新規モジュール

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