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大作ゲームだけがE3じゃない! 笑える小ネタを集めてみた(後編)

先日ロサンゼルスで開催されたE3 2010。ニンテンドー3DSやKinect、PS moveなどが大きく話題として取り上げられていますが、それはE3のほんの一部なのでした……。あの外国人のテンションも上がるというものです。

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 ロサンゼルスで開催され、このたび閉幕したE3 2010(Electronic Entertainment Expo)は、なにも新ハードや新タイトルばかりではありません。たぶん他では扱わない、いわゆる小ネタも満載なのです。そんな、思わず笑ってしまったり、「へえ!」と驚いたりする出来事を紹介します。最後にゲームファンにはおなじみのスペシャルゲストも登場するので、スクロールを止めないように!(前編「大作ゲームだけがE3じゃない! 笑える小ネタを集めてみた(前編)」)

珍妙デバイス編

 会場の端っこでは、ゲームに関連する周辺機器や入力機器を大量展示されている。その中から、ヘンテコなものから思わずうなるものまでを厳選公開。

Wiiリモコンを装着するバーベル。なんとコメントに困る一品
今年もひっそりありました、互換ハード。NESのカートリッジが直接刺せる携帯ファミコン。テレビ出力やワイヤレスコントローラも利用可能と、ちょっとほしいかも
Wii版「バイオハザード4」用のアタッチメント。Wiiリモコンを拳銃に、ヌンチャクをナイフに変身させられる。なりきりプレイが信条の方に
PC用の入力デバイス。FPSの照準をつけるだけでなく、フォースフィードバック機能で画面の中のオブジェクトに触っているかのような感覚を再現できて、ちょっとオモロイ
こちらもFPS用の入力デバイス。実際に銃を構える格好で照準が行える。精度は不明
Wiiリモコンをゴルフクラブのようにする周辺機器。足元に画面があるのがミソなんだって。なるほどねー
ゲームプレイ用の椅子。割れた卵のような中に入ってプレイすることで、音響効果を高めるそうです。へえ……(だんだん飽きてきた)
日本の周辺機器メーカーの雄、HORIもブースを出展。日本が誇るこだわりのパーツ&技術で開発されたジョイスティック「リアルアーケードプロ」は、海外の方々にも大好評!
今回イチバンのバカデバイス(褒め言葉)。ヘッドマウントディスプレイを装着して巨大な球の中に入れば、自分が歩いた分だけ画面が動くという、バーチャルリアリティー装置。担当者は「ハリウッドのスタジオにも売ったゼ!」とか言ってたけど、ホント!?

ノリノリ外国人編

 恥ずかしがらずに楽しむ、これアメリカ流。会場で見かけた、そんな彼らのノリノリの様子をとくとご覧あれ!

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「助けてー! パックマンに食べられちゃうー!」
俺たちゃロックバンド、悪そなやつはだいたい友達。北米では、ここ数年音ゲーブームなのだそうです
現金つかみ取り(!)のイベント参加権をゲットするべく、大騒ぎで自己アピール。中には逆立ちをはじめるヤツまで。いいぞもっとやれ!
カプコン「Dead Rising 2」のプロモで、檻の中からゾンビがこんにちは。「こんな美女ゾンビに喰われるならゴキゲンだゼ!」
こちらも「Dead Rising 2」の展示の模様。ゲーム中に登場するチェーンソー付きバイクに跨ってOTAKEBI!
さまざまな形で盛り上がった2010年のE3。最後はこの方たちに、その盛り上がりを体で評してもらいました
※Big thanks!! for Peer Schneider of IGN.

※「大作ゲームだけがE3じゃない! 笑える小ネタを集めてみた(前編)」へ!

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