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「ルーセントハート」サービス開始2周年記念、初のオフラインイベント開催!(1/2 ページ)

8月1日、ガマニアデジタルエンターテインメントは、オンラインゲーム「ルーセントハート」のユーザーカンファレンスを行った。

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待望のオフラインイベント開幕!

 8月1日、ガマニアデジタルエンターテインメントは、オンラインゲーム「ルーセントハート」のサービス開始2周年を記念し、品川グランドセントラルタワーでオフラインイベントを開催、多くのユーザーを招待した。

会場に集まったユーザーは、サーバーごとに整列。イベントの開始を待ちわびているようだった
今回のイベントで司会を務めた関本なこ氏(左)と、鷲崎健氏(右)

「ルーセントハート」の今後の展開

左からPLAYCOOプレジデントのジョイス・ジャン氏、ガマニアジャパンオンライン事業本部本部長の中島秀樹氏、ガマニアジャパンオンライン事業本部ディレクターの廣田一億氏

 イベント最初のプログラムは、「ルーセントハート」の今後の展開や展望などを開発陣が答えてくれるトークコーナー。まず檀上に登場したのは、台湾から今回のイベントに駆け付けたPLAYCOOプレジデントのジョイス・ジャン氏。続いて登場したのはガマニアジャパンオンライン事業本部本部長の中島秀樹氏とガマニアジャパンオンライン事業本部ディレクターの廣田一億氏。

 まず発表されたのは、8月中に実施される予定のアップデート「Fortis」について。ラテン語で“勇敢な”などの意味がある「Fortis」は、勇敢な12人の戦士たちのストーリークエストが実装される予定。具体的には中盤レベルから高レベル用の、やや難易度の高いクエストが用意されるようだ。

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12人の守護者はどれも個性豊かで、なかには二重人格の者やツンデレな守護者までいるようだ
プレイヤーたちの前に立ちふさがる強敵。可愛らしい見た目をしているが、変身し、驚異的な強さになるとか……
サービス開始からその存在だけは公開されていた女神のテイアとカデナ。今回はプレイヤーのサポートアイテムとして登場するようだ
さすがにバイクが登場するとは思っていなかったのか、会場の笑いはなかなかおさまらなかった

 続いて発表されたのは新しいタロットペット。まずは動画での紹介ということで、スクリーンに映し出されたのは巨大なバイク。これまでにない新しいタロットペットの形に、会場は大きな笑いと拍手に包まれた。また、さらなる遊びやすさを考えていきたいと、廣田氏からペット専用の倉庫の実装も同時に発表された。

ジョイス氏は「昨年実装したダンスシステムもそうですが、「ルーセントハート」はつねに新しい遊びをユーザーのみなさまに提供していきたいと考えています」と語った

 11月に行われる大型アップデートでは新職業の追加が行われることが、ジョイス氏より発表された。独自の変身スキルを覚えることで、戦士系、魔術師系、補助系、移動系といった4つの異なるタイプに変身できるようになるようだ。また、同アップデートで追加されるコンテンツ「ペットレース」も併せて発表が行われた。「ペットレース」とは、ユーザーが持つ騎乗ペットを使い、レースを楽しむことができる新しいシステム。レース用に改造された既存のマップを使い、最大12人で対戦することができるようだ。

 最後にユーザーが気になっていることに開発陣が答えるクエスチョンコーナーが設けられ、ハッピーパイロットについてや、レグルスサーバーについてなど、かなりきわどい質問が連発された。なかでも会場が大きくわいた、レグルスサーバーについては、9月を目標にサーバーの立て直しに本腰を入れたいと中島氏は語った。

戦士系になればボスの意識を奪うことができ、魔術師系ならば範囲に対する攻撃が可能となる。移動系に変身すれば「ルーセントハート」最速の移動が可能となる
レース用に改造された馴染みのマップで対戦が楽しめる「ペットレース」。マップごとのランキングも表示されるようだ
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