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アトリエシリーズやアルトネリコシリーズの名曲もお披露目! 「TEAM Entertainment Live Act 2010」

ティームエンタテインメントが主催するお祭りライブ、「TEAM Entertainment Live Act 2010」が開催され、霜月はるか、Rita、eufonius、茶太、みとせのりこ、東川遙、片霧烈火、mao、吉岡亜衣加、JIMANG、真理絵、山本美禰子、弘田佳孝、arcaneらが駆けつけた。

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 CDレーベル・ティームエンタテインメント主催による、様々な楽曲を披露するというオムニバス・ライブ「TEAM Entertainment Live Act 2010」が5月23日、Zepp Tokyoで開催された。当日は霜月はるかRitaeufonius茶太みとせのりこ、東川遙、片霧烈火、mao、吉岡亜衣加、JIMANG、真理絵、山本美禰子、弘田佳孝、arcaneらが駆けつけ、まさに一夜限りのお祭りというべき時間が流れた。

スタートを飾るのは片霧烈火

 片霧烈火の「TEAM Entertainment Live Act 2010へようこそ! 楽しんでいってね!!」という高らかな宣言で開幕したライブは、片霧の力強い歌声による「在りし世界の君 × 機械ヶ蝶の譚」、「悪意の穴を見た男」という、ライブの始まりには珍しいダークな楽曲でスタートする。

 その直後に一転して真理絵が人気ナンバー「Clover Heart's」からライブで歌うのは初めてという「Your Lips」といったアップテンポな楽曲を、当日の雨空を吹き飛ばすように熱唱! それに続く山本美禰子が「ロロナのアトリエ」&「トトリのアトリエ」の主題歌をさわやかに歌い上げると、フロアーは初夏にも似た熱気を帯びてくる。そこからさらにギャップを見せつけ、みとせのりこと弘田佳孝のユニットによる、yorlgaコーナーではミュージカルさながらの、ナレーションを交えた幻想的なメドレーで、観客を独自の世界へ誘う。

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左から真理絵、山本美禰子、yorlga

ライブ中には薄桜鬼のパートも

吉岡亜衣加

 ティームエンタテインメントが誇る千変万化の声色を垣間見た後は、ゲーム・及びアニメで人気の「薄桜鬼」のミニライブコーナーへ。吉岡亜衣加とmaoの2人が5曲の楽曲を披露する間、ステージ上のスクリーンにはこのライブのために用意されたという特別なムービーが上映され、流麗な映像と歌姫の声に、作品ファンならずとも酔いしれてしまう時間となった。

 そのままミニライブ後に、歓声に迎えられながらmaoがステージへ舞い戻って7月7日の1stアルバムリリース&7月31日のワンマンライブ開催を発表すると、ミニライブでの熱狂的な時間も相まって、大きな拍手が巻き起こる。maoは続けてトトリのアトリエのEDテーマ「Dia」をしっとりと歌い、ステージを後にした。

mao

 7組目のアーティストは3月に2枚目のコンセプトアルバム「西征のアストライア」をリリースしたarcane。「バルバロイ」と「流れる空に」という毛色の違う2曲で幅広い表現力を見せつけ、観客に大きなインパクトを与えた。そして、次に登場したeufoniusがファンとの手拍子を交えての「この声が届いたら」で会場の一体感を一気に高めた後は、「アルトネリコ」コーナーが始まる。

左からarcane、eufonius

みとせのりこのレッスンコーナー

東川遙

 アルトネリココーナーでは霜月はるか、片霧烈火、東川遙、みとせのりこの4人が1曲ずつ歌い、最後に「EXEC_RIG=VEDA/.」を全員で織り上げるという展開。ステージ上に揃った4人は共演を祝すかのように抱き合い、またとない機会ということもあって、コーラスパートを観客と一緒に歌うべく、みとせ先生のレッスンコーナーの開講だ。

 レッスンではスクリーンに表示された――「捧げや捧げや言の勾玉や 癒せや癒せや呪い永久に真に」のコーラスを全員で練習。本番では観客を含めたフロアの全員が完璧に合唱し、声を合わせることで力を合わせるというゲームコンセプトさながらに、会場に熱気が満ちてきたところでライブはラストスパートへ。

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ラストはRita、茶太、JIMANGから霜月はるか

 ラストスパートのトップバッターはティームエンタテインメント1の盛り上げ役、Rita。軽やかなステップで登場して、親しみやすいキャラクターとMCで全ての観客を虜にしてステージを白熱させる。それに続く茶太も「ライブ慣れしてないので心臓バクバクなんです。すいません。すいません」と語りながらも、ミラーボールの輝きに負けない芯のある歌声で「なないろの世界」と「Bravery~辿り着きたい君へ~」を歌いきった。

左からRita、茶太
JIMANG

 さらに、音楽のみに留まらず多岐に渡って活躍するエンターテイナー・JIMANGが腰痛を全く感じさせない、迫力のパフォーマンスをお披露目した後はついに、大トリを飾る霜月はるかの出番だ。

 霜月はさすがの歌唱力で「消えない欠片」、「schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~」と思うがままに歌声を響き渡らせ、続く「導きのハーモニー」のラストにはライブTシャツに着替えた出演者全員が勢揃いし、当日集まったファンへ感謝のあいさつ。会場に温かで幸せな空気が流れる中、次回の開催も楽しみなライブは幕を閉じた。

霜月はるか

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