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日本語版「メダル オブ オナー」は10月21日発売――真実の現代戦が描かれる

エレクトロニック・アーツは日本語版「メダル オブ オナー」に、海外版LIMITED EDITIONのアンロックコードを同梱すると発表した。

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 エレクトロニック・アーツは、シリーズ最新作となる「メダル オブ オナー」を10月21日、プレイステーション 3/Xbox 360/PC(Windows)向けに発売すると発表した(当初、10月14日に発売とされていたものが後日延期、改めて発売日が修正された)。

 「メダル オブ オナー」は、超難関ミッションを引き受ける国家指揮最高部直轄の、知られざる存在である特殊部隊をテーマにしたFPS。本作の開発チームは、本物に近い現代戦体験を創り上げるために、開発の初期段階から特殊部隊のメンバーと緊密な連携で制作に取り組んだ。実際の作戦からアイディアを得て、「メダル オブ オナー」は、今日もっとも優秀なアメリカ兵の現代ミッションを、彼ら意思や考え方、徹底的なプロ意識とともに明らかにする。

作品概要

 米国の軍事システムの最高指導部であるNCAの指令のもと、エリート兵士たちが招集された。彼らの実体はあまり広く知らされていないが、「Tier1 オペレーター」と呼ばれ、決して失敗が許されない任務を遂行するために選ばれた特殊部隊である。200万人を超える陸軍、海軍、空軍、海兵隊のうちのおよそ5万人が特殊任務部隊の指揮下に置かれる。さらにその中でも、特殊作戦部隊のもっとも過酷なトレーニングを乗り越えたものだけが「Tier1オペレーター」として認められており、その正確な人数は機密扱いではあるが、およそ200~300人と言われている。彼らは生ける精密兵器であり、武力行使を任務とするエキスパートである。

 EALAによって開発されている新「メダル オブ オナー」は、今日も不安定な状態が続くアフガニスタンなどの中東・南アジアの戦場を知る「Tier1オペレーター」の実体験を再現するため、実際に彼らの協力を得て開発されており、プレイヤーは、彼らのような精鋭の兵士たちと同様、彼らだけが持つスキルを駆使し、もっとも危険な戦場で新たな敵に挑むことになる。

切り立った岩壁に囲まれた狭小な谷間、広大な平地の中に密集して民家が立ち並ぶ市街地、荒涼とした山岳地帯や砂漠地帯など、様々な表情を見せるアフガニスタンを舞台にしている
マルチプレイモードは前作「バトルフィールド バッドカンパニー2」で培ったマップ構成や絶妙のゲームバランスを採用。あらゆるオブジェクトが破壊可能で、戦場は常に変化する

 発売に伴い、公式サイトでは各種コンテンツを順次公開している。ゲームの最新映像、開発スタジオのプロデューサーのコメントや元Tier 1オペレーターたちが実体験を語るトレイラーなど、内容も充実している。

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 また、海外のLimited Editionに同梱されるアイテムアンロックコードが標準で同梱されることになった。獲得できる武器は以下のとおり。

  • 「MP7」:戦場でTier 1オペレーターが使用できるサブマシンガン。連射速度が高いことに加え、軽量で命中率も高く、ボディーアーマーを貫通する威力がある
  • 「TOZ194 & 870MCS ショットガン」:近距離戦で破壊力発揮する2つのショットガンがすぐに使用可能
  • 「Spec Ops Class Camouflage」:周囲に溶け込むユニークな特殊部隊だけのカモフラージュ
MP7
TOZ194
870MCS

 ちなみに、PC版をEA STOREで予約購入すると限定アイテム「2 multiplayer weapons」の特典が付属する。

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