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やっぱり疲れている時を狙いたい――「モンスターハンターポータブル 3rd」のモンスターを紹介

PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」に登場する独特な生態を持つモンスターたちを紹介する。今回は、「ジンオウガ」「ウルクスス」「アオアシラ」「ドスフロギィ」の4体だ。

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 12月1日の発売が待ち遠しいカプコンのPSP用ハンティングアクション「モンスターハンターポータブル 3rd」に登場する「ジンオウガ」「ウルクスス」「アオアシラ」「ドスフロギィ」の4体のモンスターを紹介する。モンスターの疲れ状態とスタミナ回復についても触れている。

雷狼竜「ジンオウガ」

 やはり、「モンスターハンターポータブル 3rd」では象徴的なモンスターとして扱われている雷狼竜「ジンオウガ」について紹介しないわけにはいかない。

 背の高い木々が生い茂り、起伏も激しい山や丘を闊歩する狩人「ジンオウガ」は、強靱に発達した四肢と鋭いかぎ爪を持つ牙竜種のモンスターだ。著しく発達した前脚は尋常ならざる膂力(りょりょく)を誇り、狩りの獲物を一撃のもとに仕留めるという。

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「突進」:ハンターの半端な攻撃などものともせず、巨体を揺らしながら突き進んでくる
ハンターに狙いをさだめ、強靱な前脚で地面を叩きつけるように殴る「連続前脚攻撃」は脅威。一発一発が地鳴りとともに重くのしかかる。不用意に正面に立つなかれ
ゆっくりと上半身をもたげた後、体全体で押しつぶす「叩きつけ」を代表するように、重みある攻撃がジンオウガの特徴のようだ
後方に居ても油断は禁物。「後方尻尾攻撃」は、小さく飛び上がり、後方へ分厚い尻尾を振り下ろす

雷狼竜という名は伊達じゃない――ジンオウガの新たな生態

ジンオウガは雷光虫を集めるという生態を持ち「超帯電状態」に変化する
雷光を帯びたその姿から、雷狼竜と呼ばれる
超帯電状態となったジンオウガは雷光を帯び攻撃をしてくる
ジンオウガが超帯電状態へと変化した瞬間、激しい雷撃がほとばしる

モンスターの疲れ状態とスタミナ回復

攻撃をしたり、激しい動きなどで、大型モンスターは疲れて動きが鈍くなる。このチャンスをハンターを見逃してはならない
ヨダレを垂らしたり、突進でバランスを崩したり、行動に変化がでるのを見逃してはいけない
疲れるとスタミナを回復しようと捕食行動を図ろうとする。このようなモンスターの緻密な生態を知り、狩りに役立てよう

白兎獣「ウルクスス」

 大きな耳と白い体毛の牙獣種「ウルクスス」は、氷上を縦横無尽に滑走する姿がしばしば目撃される素早い相手。優れた聴覚で、獲物が出す微細な音を捕らえ、堅く滑らかな腹面をソリにして、高速で襲いかかる。また、大きな音に驚いたり、前脚で器用に氷塊を投げつけてくるなど、ユーモラスな一面もある。

堅い腹部を使って巧みに氷の上を滑る
発達した前脚を振り、強靭な爪で獲物を狙う
寒冷地での生活に適したウルクスス。氷塊をハンターめがけて投げつけてくる

青熊獣「アオアシラ」

 アオアシラは、温暖湿潤な地域の山や森に棲息する牙獣種のモンスター。発達した前脚を器用に使い、好物のハチミツを採取したり、河原で魚を捕ることで知られる。前脚を頻繁に用いるためか、二足で立ち上がることも可能なようだ。食料を求めて、人里近くにその姿を見せることも多く、現地の住民からは比較的なじみ深いモンスターとして知られている。

肉厚で長く鋭い爪で狩りをする
前脚を使った攻撃が得意。正面から攻撃は避けたい
強靭な前脚を凄い勢いで振り回す

毒狗竜「ドスフロギィ」

 滞留する霧状の毒を吐く、鳥竜種ドスフロギィ。喉のまわりにある袋状の器官で毒を生成し、毒を吐く前には袋を大きく膨らませる。毒は、霧状にも関わらず、大型の草食種を弱らせるのに十分な毒性をもっている。ドスジャギィと近縁種で、同様に群れで行動する習性をもつ。

ドスフロギィと群れを形成するフロギィ。群れのリーダーには忠実で、命令次第で身体を張ってリーダーを守ろうとする
群れのリーダーとあって、ドスフロギィの肉体は強靭。うかつに近づくのは危険
口内から喉にかけて、毒を生成する器官を持ち、霧状の毒を吐く

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