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カウントダウンのクエスト受注――みんなで狩猟解禁を祝う「モンスターハンターポータブル 3rd」「モンスターハンターポータブル 3rd」カウントダウンイベント

12月1日、SHIBUYA TSUTAYAで「モンスターハンターポータブル 3rd」の発売カウントダウンイベントが開催された。プロデューサーの辻本氏をはじめ、ゲストの次長課長の井上さん、パンクブーブーの佐藤さんが駆け付け狩猟解禁をお祝いした。

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誰よりも早く手に入れたい

 「いっぱいのライバルがいるから(モンスターハンターは)やめられない」――。「モンスターハンターポータブル 3rd」カウントダウンイベントにゲストとして招かれた次長課長の井上聡さんは、早朝にも関わらずSHIBUYA TSUTAYAに集まったイベント参加者たちに対して、ともに競うライバルとして檄を飛ばす。

 本日12月1日午前7時、カウントダウンと「狩猟解禁! ひと狩り行こうぜ!」の掛け声とともに発売を開始したPSP「モンスターハンターポータブル 3rd」。誰よりも早く遊びたい狩人たちの中には、各地の店舗に早朝から並んですでに遊び倒している方も多いと思う。カウントダウンイベントが開催されたSHIBUYA TSUTAYAにも午前2時の段階で400人近くのファンが並び、異例の事態に急きょ行列を打ち切ったほどとか。

 「モンスターハンターポータブル 3rd」は、プレイヤーがハンターとなって、密林や火山といったさまざまなフィールドで巨大なモンスターを狩って、その素材で武器や防具を生産し強化していくハンティングアクションゲーム。前作の「モンスターハンターポータブル 2nd G」では400万本以上を販売し、PSPソフトとして過去最高の記録を打ち立てている。最新作では新たなモンスターやフィールドも登場し、「2nd G」に登場した武器も新たなアクションが追加されたほか、Wii「モンスターハンター3(トライ)」で登場した「スラッシュアックス」も使えるようになっている。また、狩りの相棒となるオトモアイルーをシングルプレイ時には2匹連れていくことができるようになった。

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プロデューサーの辻本氏はハンターとオトモアイルーを引き連れて登場

 イベントでは辻本良三プロデューサーがハンターとオトモアイルーを連れだって登場。発売に伴い緊張しつつも、これからはスタッフとゆっくりプレイできるといちプレイヤーとして楽しめるとコメント。すべての点で苦労したと語るとおり、この日を誰よりも緊張して迎えた心境を語ってくれた。

「MHP 3rd 特設ワールド」でいつでも誰とでもプレイ可能

 辻本氏は新情報として、アドホック・パーティーを使って遠隔地のユーザーと遊ぶことができるプレイステーション 3の機能を利用した「MHP 3rd 特設ワールド」の設置が12月1日より行われたことを報告。PlayStation Homeからもアドホック・パーティーをプレイ可能となった。世界観を生かした背景とBGM、そしてアイコン選択などよりどっぷりその世界につかれる仕様だ。なお、カプコン號ラウンジ内でも「MHP 3rd」特設プレイラウンジが設置されており、PS Home内で戯れることができるプーギーが無料配布されることも発表された。また、12月16日からは、PlayStation Home内のコミュニケーション機能を利用して出会った他のユーザーと専用ルームを作成し、PlayStation Homeから直接専用ルームに入ることが可能になることも追記しておく(詳細は、狩猟場提供のお知らせ――「MHP 3rd 特設ワールド」が追加した「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」を参照のこと)。

 イベントにはゲストとして、テレビCMにも出演している次長課長の井上聡さんとパンクブーブーの佐藤哲夫さんが登場。事前に仲間内で行われた武器セレクト抽選会(メイン武器をクジで決めてしまう企画)のことを振り返り、「すごく盛り上がったのですが、僕が引いたのはガンランスで。一番使用頻度が少なかったので『2nd G』で練習しまくりました」と練習に余念がない様子。最終的に「2nd G」では裸でクリアしたという自分に厳しい井上さんは、大剣しか使ったことがないハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんがよりにもよってヘビィーボーガンを引いてしまったエピソードを披露し、「ひとつの武器を極めた後にみんなでマルチプレイしたい」とストイックに笑いをとっていた。ちなみに、佐藤さんは抽選会に欠席したにも関わらず双剣を引いたとのこと。

「Q太郎がヘビィーボーガンを引いた時は3秒ほど言葉も出なかった」と振り返る

 いよいよ発売となる段になって、司会のウサミス(宇佐美友紀さん)のクエストを受注して、みんなでカウントダウンをすることに。「狩猟解禁!」を合図に全員で「ひと狩りいこうぜ!」と掛け声で販売開始となった。

 販売が開始されると行列に並んだ先頭の3人がステージにあがり、商品と記念品が辻本氏とゲストの2人からそれぞれ贈られた。先頭は、昨日の午後5時から並んだという横浜の男性。家族と一緒に遊ぶために2つ購入しており、早く一緒に遊びたいと期待に胸躍らせている様子だった。

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狩猟解禁の合図とともに販売開始。先頭の男性は家族のために昨日から並んでいた

 当日販売分も十分に用意されていたようだが、すでに新宿のヨドバシカメラなど早々に完売した店舗も多い。SHIBUYA TSUTAYAでも、予約分以外の行列を締めきってからもひっきりなしに当日販売分を求めてユーザーが訪れていた。まだ店舗によっては購入できる場所もあるようなので、これから(ソフトの)採取に動き出す方は、情報収集を怠ることのないようにしていただきたい。購入した方も、これから購入する方も、素晴らしきハンターライフであることを願う。

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