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堂々日本へ凱旋したXbox 360版「ファイナルファンタジーXIII」発売

12月16日に国内で発売となったXbox 360「FINAL FANTASY XIII ULTIMATE HITS INTERNATIONAL」。ちょっと音声を英語にしてみると、雰囲気出ていいんじゃないでしょうか?

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新たに搭載したイージーモードで最後まで遊んでほしい

 スクウェア・エニックスは、Xbox 360対応ソフト「FINAL FANTASY XIII」を、2010年12月16日(木)に発売した。価格は4980円。

 「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、全世界で累計9700万本以上を出荷するRPG(2010年3月末現在)。国内では2009年12月17日にPS3向けに、北米・欧州で2010年3月9日にプレイステーション 3およびXbox 360向けに発売されたシリーズ最新作「FINAL FANTASY XIII」は、全世界累計580万本以上出荷している(2010年6月末現在)。振り返るとPS3版が発売されてから1年が経過しており、海外では両ハード同時発売されていたことからファンにとっては待ちに待ったタイトルなのではないだろうか。

 今回国内での発売が決定したXbox 360向け「FINAL FANTASY XIII」は、海外版の内容を収録し、音声は英語(日本、北米、欧州言語字幕)、テーマソングは海外版と同じレオナ・ルイスさんの「My Hands」となっている。また、バトル全体のバランスを見直し、新たに「イージーモード」を搭載している。

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 今年9月に開催された「Xbox 360 Media Briefing 2010」において発表された本作の初回購入特典にはハイクオリティなキービジュアルや、未公開のイベントシーン、書き下ろしの小説を収録したブックレット「FINAL FANTASY XIII―Corridor of Memory―」が同梱され、ファンならずともコレクションしたい内容となっている。

ストーリー

 クリスタルが導く世界で生きる人間たちの物語を描く、全世界待望の「FINAL FANTASY」。天空に浮かぶ理想郷「コクーン」と未開の地「パルス」を巡る運命の物語。想いが交錯する13日間が終わる時、彼らの戦いが始まる──。

コクーン内でパルスのファルシが発見されたことを受け、聖府軍はファルシに接触し、ルシとなったと思われる市民を強制連行する。その市民に紛れて列車に、主人公のライトニングとそしてサッズが乗り込むところからすべてが始まる
未来文明が発達した楽園「コクーン」。ファルシがすべてを管理し、聖府軍の統治の元、平和と安定が約束されている。ただ、コクーン市民はまだ見ぬパルスの世界に常に恐怖を感じている
コクーンとパルスに存在する神のような存在「ファルシ」
ファルシから使命と刻印を与えられた者を「ルシ」と呼ぶ。時間の経過とともに刻印の形状は変化し、やがてシ骸になる。ルシになると特別な力が宿り、魔法や召喚獣の力を使うことができる
かつて栄えた文明の名残りが見受けられるグラン=パレス。コクーンと異なり野生のモンスターが生息している
ファルシから使命を与えられるルシがたどる末路の姿「シ骸」。使命を果たせないと「シ骸」へと変貌する
戦闘はフィールド上に敵が見えているシンボルエンカウントシステムを採用。敵がプレイヤーに気がつくと「!」マークが表示され、接触するとバトルとなる。なお、敵が気づいていない状態で接触すると先制攻撃となる、相手をブレイクしやすい状態から開始される。プレイヤーが操作できるキャラクターは1人のみで、他パーティーメンバーは自動的に設定されたロールを元に行動。複数に分割されているアクティブタイムゲージにコマンドをストックし、それを実行する。コマンドを使用するのにコストが必要で、状況に応じて手動か自動の2パターンある
画面右上のゲージがチェーンゲージ。本作のバトルではこのゲージを切らさずバトルすることが勝利のカギとなる。チェーンゲージが満タンになると相手がブレイクする。ブレイク状態になるとより多くのダメージを相手に与えることができ、ゲージ下にあるチェーンボーナスを増やせばより大きなダメージを与えることができる。ブレイクした相手を打ち上げるとよりチェーンボーナスを稼げ、他のキャラクターとタイミングを合わせて攻撃し続けることも可能
バトル中、プレイヤーの仲間の「ロール」と呼ばれる役割を瞬時に切り替えることで、状況に合わせた戦い方ができる「オプティマシステム」も本作のバトルの大きな要素。6種類のロールを組み合わせるオプティマの数は膨大
キャラクターの強化には「クリスタリウム」を使用する。クリスタリウムは各キャラクターごとにあり、ロールに分かれている。物語が進むと成長できる幅が広がり、より多くのアビリティを覚えることができるようになる。クリスタリウムのサークル上にアビリティやパラメータ強化のクリスタルが散らばっており、バトルで獲得するクリスタルポイントを使用してこれらを取得していく。ロールごとに強化できるアビリティが異なり、各キャラクターが得意なロールのアビリティをどれだけ取得するかで戦闘が楽にも苦しくもなる
本作にも召喚獣は健在。召喚獣戦ではバトル開始と同時に死の宣告がかけられる。宣言時間がある中での戦闘を余儀なくされるのだ。スクリーンショットのシヴァ戦では、ライブラで相手の属性や弱点を知り、ディフェンダーのロールでドライブゲージの上昇を狙う。ドライブゲージがたまると、「ドライビングモード」が発動できる。召喚獣は各キャラクターが使用できる

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