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小森純がマッサージ姿も披露――「龍が如く OF THE END」、「ラブリーハート」セラピスト役発表会リポート

「龍が如く」シリーズではおなじみとなったプレイスポット、マッサージ店「ラブリーハート」のセラピスト役についての発表が、昨年東京ジョイポリスで行われた。今回セラピスト役を務めるのは、20代女性からお茶の間まで幅広い層から注目されるタレント・小森純だった。

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 セガは、現在開発中のプレイステーション向けアクションゲーム「龍が如く OF THE END」について、2010年12月28日にゲーム内のマッサージ店「ラブリーハート」で活躍するセラピスト役の記者発表会を東京・お台場の東京ジョイポリスで行なった。

「近くにパンチのあるいい子がいたなって感じです」(名越稔洋)

 「龍が如く」のマッサージ店といえば「龍が如く3」では椿姫彩菜、「龍が如く4」では矢口真理がセラピスト役の声優を務め、本人激似のキャラクターがセクシーなシーンやセリフを披露することが話題となってきている。そこで、次回作についてもマッサージ店が存在するのか、もし登場するなら誰がセラピストになるのか注目されていたのだが、名越稔洋プロデューサーとともに記者発表に登場したのはタレントの小森純だった。

 小森純といえば、ファッション雑誌「PopSister」の専属モデルとして活躍するほか、バラエティ番組やワイドショーなどで炸裂させるぶっちゃけトークも幅広い層から注目を集めている。昨年夏からは東京ジョイポリスのイメージキャラクターも務めており「夏のイベント、11月のツリーの点灯式もジョイポリスでやらせていただいていて、セガさんにはお世話になっています」とのこと。

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 今回の出演に関しては「本当に超好きなんですよ。龍が如く。桐生さんみたいな男性、超タイプなんで、むっちゃうれしかったです」と喜びを表した。また、小森と仲がよいタレント・手島優が「クロヒョウ―龍が如く 新章―」に出演した際には「なんでウチでないの?」と相当悔しかったそうで「今回出ることが決まって、テッシー(手島)にはまっさきに「次ウチ出る」って自慢しました」とのこと。名越プロデューサーは、今回小森を起用について「作品として歴史があるタイトルですので、誰がいいのかってかなり迷っていたんですよね。そのうちに、ウチ関係のイベントにたくさん出ている彼女がいるよ、いうことになりまして、たまたまなんですが近くにパンチのあるいい子がいたなって感じです」と語っていた。

記者発表当日、セラピスト「ジュン」役として現れたのはタレントの小森純だった
「本当に超好きなんですよ。龍が如く」と語るだけに、今回のセラピスト役での登場には本人も満足な様子
名越プロデューサーは、今回のセラピスト役について「作品として歴史があるタイトルですので、誰がいいのかってかなり迷っていたんですよね」と起用の内幕について語っていた

「ボディーラインは本人よりすごいですから」(小森純)

 小森の紹介が終わると、アフレコの模様や彼女が声優を務めるセラピスト「ジュン」の登場シーンをまとめたビデオクリップを上映。「ジュン」は、お約束のセクシーな白衣姿でお客様をマッサージしてくれるのだが、先々代、先代とのセラピストと比べると森のイメージにぴったりな元気キャラで、小森の得意技「ヘン顔」もしっかりと披露してくれる。「ジュン」の出来栄えについては、本人も「胸は(本人以上に)ぷるんぷるんしていますが、本当によく似ていて右の横顔なんか見ていて本当に自分だなって感じですね」と満足そうで、「出来は何%ぐらいですか」という記者からの質問には「もう120%ですよ。ボディーラインは本人よりすごいですから!」とのこと。名越プロデューサーも「僕も正直すごい似てると思いますね。(こういう場合)似ないことも結構あるのですが、今回はヘン顔に代表されるお茶目な感じとかも出ていますし」と手応えを感じている様子だった。

記者発表会で配布された、セラピスト「ジュン」のスクリーンショット。小森本人が語るように、確かに胸がぷるんぷるんしている

 記者会見では、プライベートなきわどい質問もガンガン寄せられていたのだが、はぐらさずに記者に本音トークで語り続けた小森純。フォトセッションでも名越プロデューサーをマッサージする姿も見せるなどサービス精神バッチリな彼女が、「龍が如く OF THE END」内でどれぐらい「ぶっちゃけた」サービスをしてくれるのか、完成が待ち遠しいところだ。

フォトセッションでは、名越プロデューサーを小森純がマッサージするシーンも披露してくれた

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