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プロ雀士ってどのくらい強いの? マルジャン放送局8時間スペシャル「全面対決!プロ雀士 vs 丸雀士!」放送決定

オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」の公式サイトコンテンツ「マルジャン放送局」において、8時間ぶっ通しのプロ雀士と戦うイベントが開催される!

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 プロ雀士ってどのくらい強いの? 先日登録会員数が50万人を突破したオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」において、1月26日(水)午後1時~午後9時の日程で、雀士とMaru-Janユーザーがガチンコ対決する。

 「Maru-Jan」はサービス開始から7年を経て、有料にも関わらず多くのユーザーに愛されている麻雀ゲーム。リアルで見やすい画面はもちろん、大洋化学と協力して再現された全自動麻雀卓が音や牌の混ざり具合など本物志向のユーザーの満足度を高めている。そんな「Maru-Jan」のユーザーは他の麻雀ゲームをたしなむユーザーよりもツワモノが多く存在するとのこと。そこで、Maru-Janユーザーとプロ雀士のどちらが強いかを8時間にわたって対決することになった。その名も「マルジャン放送局8時間スペシャル『全面対決!プロ雀士 vs 丸雀士!』」!

 イベントでは、プロ雀士が1時間ずつ登場し連続して対局。持ち点+順位点の8時間の累計が、プラスになればプロ雀士軍団の勝ち、マイナスになればMaru-Janユーザーの勝ちとなる。視聴者にはどちらが勝つか予想し、的中した方から抽選で30名にMaru-Janチケット5000円分が贈られる。投票予想には会員登録不要の登録フォームが用意される。参加プロは以下のとおり。

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  • 午後1時:須田良規プロ(日本プロ麻雀協会Aリーグ所属/近代麻雀コラム「東大を出たけれど」)
  • 午後3時:手塚紗掬プロ(初代女流雀王 女性雀士ユニット「雀」メンバー)
  • 午後4時:麻雀プロ団体 RMU(Real Mahjong Unit)代表:多井隆晴プロ(第31期王位 第1期RMUリーグ優勝)、副代表:阿部孝則プロ(第19~21期鳳凰位三連覇)、S級所属プロ:河野高志プロ(第19~21期十段位三連覇)
  • 午後6時:渡辺洋香プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会 初代女流最高位)
  • 午後7時:土田浩翔プロ(第22~23期十段位連覇 第26期王位 著書「麻雀が強くなるトイツ理論」など)
  • 午後9時:終了

 ルールは配給原点25000点・30000点返し(1000点=1pt.)、順位点は1位が+20pt.、2位が+10pt.、3位が-10pt.、4位が-20pt.。トップ賞(オカ)が+20pt.。

 参戦する雀士について紹介する。須田良規氏は、東大卒という異色の経歴を持つ第五期雀王。近代麻雀コラム「東大を出たけれど」や、Maru-Janでの書き下ろしコラム「雀立つ門」にて麻雀の不思議さと魅力を独特のスタイルで語っている。また、初代女流雀王を制した手塚紗掬氏は、冷静沈着な打ち筋から「ダイアモンド・ダスト」の異名をとっている。RMU代表の多井隆晴氏は「最速最強」を標榜し、数々のタイトルを制しながら、研究会なども精力的に主催する麻雀界を引っ張る若きカリスマ。同じくRMUの副代表を務める阿部孝則氏は第19期~21期鳳凰位を三連覇の記録を有し、「寡黙な王者」の異名も持つ実力派プロ雀士。「ストリートファイター」の異名を持つ攻撃的な雀風を得意とする河野高志氏もRMUに所属し、第19期~21期に渡り、十段位を三連覇するという前人未到の偉業を達成している。そして、初代女流最高位を持つ渡辺洋香氏は、漫画に登場したり、Vシネマ、写真集など多岐に渡って活動。禁煙雀荘をいち早く開店するなど、女流プロ雀士の先駆け的存在として有名だ。最後に登場する第11期、22期プロリーグ鳳凰位を持つ土田浩翔氏は、「トイツマスター」の異名を持つトッププロ。「土田流麻雀 仕掛けを極める」など、著書も多く出版しており、Maru-Janでも書き下ろしコラム「14人の師」を連載している。相手にとって不足どころか、よりにもよってと言わざるを得ない猛者ぞろいとなっている。

左から須田良規プロ、手塚紗掬プロ、多井隆晴プロ、阿部孝則プロ
左から河野高志プロ、渡辺洋香プロ、土田浩翔プロ

 果たしてMaru-Janユーザーは勝てるのか? プロ雀士の強さとはいかほどのものなのか? その歴史の1ページをあなたはライブで目の当たりにする。なお、ライブはマルジャン放送局にて放送される。

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