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「Halo: Reach」、追加マップパック第2弾配信は3月を予定

惑星上空の巨大な軌道ステーション、森の奥深くに位置する軍事訓練施設、廃墟と化した発掘施設跡地という3種類のマップが収録された「ディファイアント マップ パック」を配信する。

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 昨年9月に発売されたXbox 360専用アクション シューティングゲーム「Halo: Reach」の追加マップパック第2弾が、3月にXbox LIVE マーケットプレースで配信される予定だ。

 今回の追加により、Haloフランチャイズを統括する343 Industriesによる「ディファイアント マップ パック」は、ファイアファイトと各種マルチプレイヤー対戦モードを新しい環境で楽しむことができるだけでなく、追加の実績も追加される。

「Defiant Map Pack」(ディファイアント マップ パック)

  • コンテンツ名:Defiant Map Pack(ディファイアント マップ パック)
  • 配信予定日:2011年3月
  • 価格:800マイクロソフトポイント
  • 実績:ゲーマースコア 150ポイント分が追加

 コヴナントの侵攻を許した惑星リーチ。人類の存亡をかけた戦いは激化の一途をたどり、さらに新しい戦場へと広がりを見せる。惑星上空の巨大な軌道ステーション、森の奥深くに位置する軍事訓練施設、廃墟と化した発掘施設跡地という3種類のマップが収録された「ディファイアント マップ パック」は、ファイアファイトと各種マルチプレイヤー対戦モードを新しい環境で楽しむことができる。

Condemned(コンデムド)

 惑星リーチ軌道上に存在する、直径3キロの崩壊しつつある巨大軌道ステーション・ガンマ。コヴナントによる激しい侵攻を受ける以前は、地球と惑星リーチを結ぶライフラインとして存在し、UNSC艦に長距離通信を提供していた。リーチ攻防戦中はコヴナントからの猛攻に苦しめられたが、攻撃を免れた一部の要塞エリアは加圧状態が維持され、戦闘態勢にある。コンデムドは6~12人用のマップで、Team Slayer、Team Objective、Free for Allなどのゲームタイプ向き。

Highlands(ハイランド)

 惑星リーチに存在するスパルタンの極秘軍事訓練施設。森の奥深くに位置するこの巨大な施設は、コヴナント戦争勃発以前はスパルタンの訓練施設として機能していた。リーチ攻防戦において重要な戦闘が繰り広げられたのもこの場所であり、地勢に詳しいスパルタンが戦術的に優勢ではあったものの、一度足を踏み入れれば無事に生還するのは至難の業だ。ハイランドは8~16人用のマップで、Big Team Battle、Team Slayer、Team Objectiveなどのゲームタイプ向き。

Unearthed(アンアースド)

 惑星リーチのビエリー地区にある廃墟と化したチタンの発掘、精製を行う民間施設。大規模なこの施設は、巨大隕石孔内に存在するチタンの有効活用を目的に建設された。ここで精製されたチタンは、ワートホグの車体や戦艦オータムの船体など、UNSCの武器、装備等に使用された。コヴナント侵攻直後即座に閉鎖されたが、戦術的また経済的価値の高いこの施設の支配権を握るため、人類およびコヴナントが戦いを繰り広げる。アンアースドはFirefightやGenerator Defense向けのマップで、最大4人までプレイ可能。

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