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おめでとう25周年! つぶやきイベント「れとげのまち」第8回のお題は初代「ゼルダの伝説」

Twitterでつぶやきながら、みんなでお題のゲームを一斉に遊ぶイベント「れとげのまち」。第8回のお題は、今年で25周年を迎える「ゼルダの伝説」です。

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 Twitterを活用し、みんなでつぶやきながら同じゲームを一斉に遊ぶイベント「れとげのまち」。その第8回のお題が、2月21日で発売25周年を迎える「ゼルダの伝説」に決定した。期間は2月19日(土)の午前10時から、3月13日(日)の午後10時まで。

 「れとげのまち」は、かつてみんなが夢中になった「ゲームの会話」を取り戻そう――というコンセプトから生まれたTwitterイベント。第1回は2010年の2月に開催され、これまで「ファイナルファンタジー」や「MOTHER」など様々なゲームをお題に、7回にわたって行われてきた(番外編なども含めると10回目)。

 参加方法は、お題のゲームを期間中にプレイして、思ったことや進捗状況、攻略情報などをハッシュタグ「#retomachi」をつけて随時Twitterに書き込むだけ。ゲームソフトは各自で準備する必要があるが、参加ハードは問わず、途中参加ややり込み、縛りプレイなどプレイスタイルも自由。参加者のつぶやきは、ハッシュタグ「#retomachi」で検索することで一覧でき、有名ゲーム発売直後のようなワイワイ感を楽しむことができる。

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 ネタバレを見たくない人のために、最初のダンジョンをクリアするまでは「#retomachi_LV1」、2番目のダンジョンをクリアするまでは「#retomachi_LV2」といった具合に、ゲームの進行度合いに応じてハッシュタグを付け替えていく「れとまちレベル制」というルールも。同じレベル帯には自然と近い話題が集まるため、ダンジョンの攻略法を教えあったり、みんなで励まし合ったりといった楽しみ方もできそうだ。レベルの区分けはゲームにより異なるが、今回はお題が「ゼルダの伝説」ということで、おそらくダンジョンクリアが区切りになるのではと予想される。

 「ゼルダの伝説」と言えば、任天堂のディスクシステム参入第1弾タイトルということで、広大なフィールドを散策する自由度や、ディスクシステムならではの豊かな音源、セーブ前提の膨大なボリュームなど、当時としては意欲的な要素が多数盛り込まれていた作品。シリーズが好きでもう何度もクリアしている人、当時遊んだけどクリアできなかった人、シリーズのファンだけど「初代」は未プレイという人――。ディスクシステム発売直後を振り返りながら、それぞれのつぶやきを読んでみるのも楽しそうだ。

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