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PSP向けシミュレーションRPG「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」、5月19日発売

「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」などで知られるスティングとアトラスがタッグを組んだ新作シミュレーションRPG「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」が5月19日に発売される。

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 アトラスは、PSP向けシミュレーションRPG「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」を5月19日に発売すると発表。ティーザーサイトをオープンした。価格は6279円(税込)。

 「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」は、「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」などを手がけた伊藤 真一の企画・原案によるシミュレーションRPGで、開発はスティングが担当する。戦乱が続く「ガルガンディア帝国」を舞台にレジスタンスを続ける少年・ジュリオ、そして支配階級からレジスタンスへと引き込まれた少女・アリッサ、そして絶大なる力を持つ魔槍「グングニル」などが登場しつつ戦いの歴史が進んでいく。そのストーリーのアウトラインは以下の通り。

「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」ストーリー

「今日から、君は僕らの"仲間"だ」

レオニカの少年ジュリオは、帝国商人から"強奪"したダルタニア貴族の少女アリッサをレジスタンスの仲間に誘う。民族の隔たりを越えたジュリオの言葉に、アリッサの心は揺れ動く。

遥か古の時代から、ガルガンディア帝国に根付く民族紛争。

支配民族「ダルタニア」が皇帝の庇護の下に大いなる繁栄を極める裏で、"呪われし民"「レオニカ」は永きに渡り迫害と抵抗の歴史を刻んできた。

戸惑いながらも頷くアリッサ。

しかし少女の"血"は、その意思とは無関係にダルタニアの軍勢を引き寄せる。

貧民地区エスパーダに繰り広げられる、容赦のない虐殺。抵抗のレジスタンス、圧倒的戦力差、次々に倒れる仲間たち。絶望の淵でジュリオが死を覚悟したその時――突如、"それ"は、飛来する。魔槍グングニル――太古の戦神・軍神を漆黒の刃に宿す、絶対にして壮絶な"力"。

「これが、グングニル。これが――軍神!?」

血塗れのジュリオは魔槍を手に戦場を駆け、降臨した軍神は荘厳な滅びを兵士へもたらした。魔槍と軍神のあまりの猛威に、人々は畏怖の念すら抱いていた。

事件を機に反帝国の機運は急激に高まり、宿命の歯車がゆっくりと廻り出す。

魔槍のレオニカと、ダルタニアの少女。相容れぬ血を引く二人が進む未来とは――?

運命に躍る人々が歴史に刻む、革命の戦記ファンタジー。

 なお、シナリオには「エクシズ・フォルス」などで知られる浅井 大樹、原画は漫画家のきゆづきさとこが起用されることも発表された。

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