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ネクソンが「涼宮ハルヒの憂鬱」のソーシャルネットワークゲームを開発へ

ネクソン、テレビアニメシリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱」のソーシャルネットワークゲームの開発・運営に関するライセンス契約を締結。

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 ネクソンは、角川プロダクション、スロウカーブとの間で、テレビアニメシリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱」のソーシャルネットワークゲームの開発及び運営に関するライセンス契約を締結したと発表。「GREE Platform」へ提供される。

 テレビアニメシリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱」は、角川スニーカー文庫より発売され累計650万部の販売実績を持つライトノベルが原作。天上天下唯我独尊超ポジティブワガママ娘の主人公「涼宮ハルヒ」に振り回されるキョンと、SOS団が繰り広げる非日常学園ストーリーが幅広い世代に支持されている。

 今回の施策は、角川グループホールディングスとグリーの間で発表されたインターネットコンテンツ事業における業務提携の一環(関連記事:「台風の目に入らなければ」 角川とGREEが提携、「ソーシャル電子書籍」配信)。アップフロンティアが、NEXON MOBILE Corporationと共同で開発を担当する。

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 なお、開発スケジュール及び正式サービス開始時期は現時点で未定。

(C) 2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団


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