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ユーザーとともに支援するために――エヌ・シー・ジャパン、5億円の寄付を表明

笑顔のためにもサービスを停止するべきではない――。エヌ・シー・ジャパンが東北関東大震災の支援として1カ月の収益と予想される5億円を寄付する。

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 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の支援について検討していたエヌ・シー・ジャパンは、地震発生の3月11日から1カ月間の収益と予想される5億円を義援金として寄付することを決定した。

 この収益予想にはユーザーからのゲーム代金およびplayncショップにおけるアイテム販売なども含まれている。また、全国のユーザーとともに想いを届けるためにも一時的に運営サービスを停止するのではなく、サーバー稼働用の必要最小限の電力は確保しつつ、その他のコストを極力削減し、運営を今後も継続させることにしたと報告した。

 対象となるエヌ・シー・ジャパンが運営しているタイトルは、「リネージュ」「リネージュ2」「タワー オブ アイオン」「雀龍門2」の4つ。現在、被災し長期間ログインできない地域のユーザーに対する補償の準備も進められている。

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