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「A列車で行こう9」、3月23日より3D立体視用追加アップデートプログラムを配信開始
列車運行をシミュレーションするPC向けゲーム「A列車で行こう9」の世界を、3D立体視でよりリアルに体感できるアップデートプログラム「A列車で行こう9 3Dプログラム」の配信がスタートする。
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サイバーフロントは、PC向けシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」の追加アップデートプログラム「A列車で行こう9 3Dプログラム」の配信を3月23日より開始する。価格は1050円(税込)。
「A列車で行こう9 3Dプログラム」については、3月11日の震災により配信が延期されていたもので、同タイトルを3D立体視用に最適化する。影やブルームなどの描画処理や、カーソルなどのインターフェイス周りが3D表示のために改良され、画面に奥行きが生まれることで、「街並みを眺めている感覚」をより一層強く感じることができる。なお、3D立体視の描画にNVIDIAの3D VISIONエンジンを使用しているため、利用にはNVIDIA推奨の3D環境が必要となる。
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