ニュース
» 2005年02月18日 21時00分 公開

「AOU2005」取れたてレポート――各メーカーブースごとに分けて詳しく解説(1/3 ページ)

速報ではごくわずかな部分しかお伝えできなかったが、もちろん各メーカーブースにはいろいろなタイトルが存在していた。ほぼ余すことなくお伝えする「AOU2005のすべて」。

[遠藤学,ITmedia]

 既報の通り、本日「AOU2005 アミューズメントエキスポ」(以下、AOU2005)が開催された。一般公開日は明日となっているので、会場に行く人はここで予習を、行く予定のなかった人は、ぜひ行く気を起こしてもらえればと思う。

 すでにタイトルの幾つかは速報でお伝えしていたが、もちろんすべてを紹介したわけではない。ここからはメーカー別に分けて、詳細をお届けする。

photo

コナミ編

 ブースを見て一番に目をひいたのは、シリーズ4作目となる「麻雀格闘倶楽部4」だ。日本プロ麻雀連盟公認であり、連盟所属のプロ雀士との直接対戦など、さまざまなイベントを開いてきたタイトルだけに、待ちきれないファンも多いのではないだろうか。

photo

 今作の新しい要素としては、「新クラブシステム」が採用されている。これは各店舗の1日の中で誰が一番良い成績を収めたかが分かるもの。全国大会とは違い、身近な人との争いとなるだけに、モチベーションがアップすることは間違いなさそうだ。

photo

 また、それと双璧をなすように置かれていたのが、「バトルクライマックス2 プロレス頂上決戦」。昨年のAOU2004では、「1」が出展されていたのが記憶に新しいタイトルだ。とは言え、武藤敬司氏率いる全日本プロレス、そしてアントニオ猪木氏が満を持して参戦しているなど、追加点も多く、新規カードも多数追加されているとのこと。

photo

 他にも、「トイズ マーチ」という、上から落ちてくる「ぷに玉」のタイミングに合わせてドラムとシンバルを叩くだけという音楽ゲームと、「DANCE86.4 FUNKY RADIO STATION」はセンター・ライト・レフトの3つのフットパネルを横乗りする音楽ダンスゲームが出展。どちらも簡単な操作で、気軽に楽しめる作りになっているのが特徴だ。

photo

photo

photo

 最後に、メダルゲーム「モンスターゲート オンラインII」について。「II」での変更点としては、前作で要望の多かった「設置店すべてのプレイヤーと1つの世界で対戦したい」という声に応えて、新たな世界が確立されている。自分が一体どれくらいのプレイヤーなのか挑戦してみてはいかがだろうか。

photo

photo

セガ編

 東京ゲームショウ2004に続いてサミーとの共同出展2回目となった今回。セガの色とサミーの色がそれぞれ交じり合っており、例年とは若干違う雰囲気をかもし出していたように思う。

 ブース正面からパッと見で目につくのはプライズ関係だったが、裏に回ってみるとびっくりするようなタイトルが置かれていた。その名は「三国志大戦」。これまでもさまざまなジャンルでゲーム化されてきた「三国志」が、フラットリーダー型筐体のカードゲームとして登場することとなった。

photo

 同じカードゲームとして、こちらはすでにお馴染みの「ワールドクラブ チャンピオンフットボール ヨーロピアンクラブス2004‐2005」が初登場。「WCCF」という名称で知られるシリーズだが、今作はこれまで舞台であったイタリアだけでなく、スペイン、イングランド、オランダを含む、欧州4大リーグでのプレイが可能となっている。

 また、レギュラーリーグに2部制を導入し、クラブの昇格/降格という要素が取り入れられた。これにより、初心者でも安心して腕を磨く場が設けられたと言えるだろう。

photo

 セガブースでは、ビデオゲームも負けていない。ネオジオが誇るスペシャルキャストが登場する「ネオジオ バトルコロシアム」。前作よりも若干キャラクターが大きめに作られているというプチ情報が飛び出した「ランブルフィッシュ2」。

photo

 そして最高の同人ソフトとの呼び声も高い「月姫」のキャラクターたちがバトルを繰り広げる「メルティブラッド アクトカデンツァ」など、格闘ゲームを中心として充実のラインナップとなっていた。

photo

ナムコ編

(C)2005 KONAMI
(C)2002 2005 KONAMI
(C)2004 2005 KONAMI
(c)2005 MOSS LTD ALL RIGHTS RESERVED. Licensed by SEIBU KAIHATSU INC.
(c)TAITO CORP. 2004
       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!