AOUショーおいかけレポート まだまだありますこんなタイトル(1/2 ページ)
先週のレポートではまだまだ物足りない! という諸兄に送る、マニア向けのAOUショーレポート。
マリオカート・アーケードグランプリでは任天堂・宮本氏からのメッセージも!
電撃発表されたナムコの「マリオカート・アーケードグランプリ」。「レースオン!」以来となる「Namcam2」による顔面取り込み機能、「ラバーバンドシステム(ファイナルラップ効果)」による白熱したレース展開、「リライタブルカードシステム」による継続プレイ対応といった、ナムコレーシングの技術の粋とマリオカートのキャラクター性が融合したタイトルだ。なお、ナムコキャラクターからはパックマンとモンスターが特別出演することが決定している。
Namcam2はプレイヤーがマリオやクッパに扮して写真が撮れるカメラ。これであなたも(貴女もです)ヒゲオヤジ(笑)。コインを取って最高速度をアップし、アイテムを使ってライバルを妨害するのは今までのマリオカートと同じ。ただ、本作ではラバーバンド効果によって順位が低い車の加速が良くなるフィーチャーもあり、常に白熱したゲーム展開が楽しめる。
AOUショーでは対戦プレイのみのプレイだったが、今後のロケテストではリライタブルカードを使った1人プレイもプレイできる予定だ。このカードを使うことでスペシャルアイテムなどをセーブすることが可能になるそうだ。稼動予定時期は秋ごろ。使用基板はトライフォースで4台までの対戦プレイが可能だ。
ゲーセンの華はシューティング! 出展5タイトルを紹介
「減少傾向著しい」と言われてはいるものの、熱狂的なマニアが未だ存在するアーケードのシューティングゲーム。AOUでも5タイトルが出展され、人気を博していた。続いてはこれらのタイトルに注目していこう。
「雷電III」伝説が3Dで蘇る!(開発:モス・TAITO TypeX)
オリジナルから約15年の時を経て、あの雷電が再び発進する。開発はセイブ開発からクイズゲームなどでおなじみのモスへとバトンタッチ。開発会社が変わることでのクオリティ低下を懸念する人も多いと思うが、開発にはオリジナル版雷電のスタッフが多数集結しているので、心配は無用だ。ちゃんと宇宙面もある。
基本的なゲームスタイルは従来の雷電シリーズとほぼ同じ。武装システムに若干の変更があり、II/DXにあった「プラズマレーザー」の代わりにレバー操作で左右になぎ払える「プロトンレーザー」が新登場。またミサイルにも前方の敵を追尾し、攻撃力も高い「レーダーミサイル」が追加された。また、「フラッシュショットシステム」を採用しており、速く倒せば倒すほど得点が高くなる(最高2倍)となる。ザコ敵でもボスでもとにかく速く倒すことが高得点のポイントだ。
弾幕系ではなく、最近はあまり見かけなくなった速弾系のシューティング。オート連射(時代だねぇ)や即発動するボムなどもあって、シューティング初心者にもオススメだ。春発売予定。
「ホムラ」Buzzれの次は斬れ!(開発:Skonec・TAITO TypeX)
サイヴァリアシリーズを開発した韓国Skonec社の最新作。こちらは弾幕系だ。
戦国時代を舞台にしたシューティングで、ショットボタンと抜刀ボタンを使い敵を倒していく。抜刀ボタンは近くの敵や敵弾を「斬る」ことができ、斬った敵弾は反射して敵に向かっていき、ダメージを与えることができる。
さらに、敵の攻撃に合わせて斬ることでカウンター攻撃となり、ここからコンボ攻撃への発動ができる……のだが、ほとんどそれを実践しているプレイヤーはいなかった。
完成度が60%ということもあり、特殊攻撃などを使って気持ちよく倒せるバランス調整に欠けていたこともあり、これからの調整に期待したい。
「鋳薔薇」ケイブらしくない一作(開発:ケイブ)
展示しているケイブコーポレーションブースではAOU会場より程近くの京成バラ園のキャンペーンガール……もとい敵軍・ローズガーデンの娘たちが薔薇やパンフ(刃風車キットつき)を配っていた。
薔薇というシューティングにおよそ相応しくない題材を使った本作は、今までのケイブの十八番だった弾幕系ではなく、速弾系。ボムもボムアイテムを集めて強化したり、勲章を取り続けてハイスコアを狙ったりと、およそケイブらしくない仕上がりだ。ただ、その既視感がシューティングマニアに好評らしいドン(←ヒント)。
また、ケイブの前作である「虫姫さま」のフィギュア展示もされていた。ケイブではキャラクターマーチャンダイズを積極的に行っていく方針なので、鋳薔薇でもそういうアイテムが登場する可能性は非常に高いだろう。近日発売予定。
「旋光の輪舞(ロンド)」:一見対戦シューティング、実は……(開発:グレフ・NAOMI GD-ROM)
「ボーダーダウン」に続くグレフシューティング最新作ということで多くの期待を集めていた「旋光の輪舞」。AOUショーは対戦台でのプレイとなっていた。
全方向移動可能な自機を操り、敵に弾幕を打ち込んで破壊するのが目的となる。ボタンはBボタンががメインショットでCボタンがサブショット。Aボタンはダッシュとバリアに使う。接近時にはバリアを無視できる格闘攻撃も使用可能だ。
画面下にはB.O.S.S.モード発動アイテムが表示されており、ABC同時押しで発動、巨大なボスを操って敵を蹂躙することが出来る。また、エネルギーゲージ0の時(VANISH!表示・この状態で攻撃を受けると負け)に発動するとさらに強力な攻撃を発動できるFINAL B.O.S.S.モードに移行できる。ただし、FINAL B.O.S.S.モードは1ラウンド1回しか使えないので要注意。
使用機体によってはシューティングというより某社のオールレンジ格闘っぽい遊び方も楽しめそうだ。今回はプレイできなかったが、1Pモードにも期待したい。
「ラジルギ」電波系?闇鍋シューティング(マイルストーン・NAOMI GD-ROM)
カオスフィールドで衝撃デビューを飾ったマイルストーンの第2弾タイトルとなる。舞台はなぜか街中で、携帯電話が変形して戦うという異色の作品。ゲーム途中のメッセージもいわゆる2ch用語が飛び交っている。
操作はショット・剣・バリア。敵を倒すことでバリアのエネルギーが蓄積され、発動することで、敵にダメージを与えると同時に電波を受信(!)、これが集まると敵を倒したときの倍率が最大16倍まで上がる。敵を連続で倒しつつ、バリアでいかに倍率を保てるかがポイントとなるだろう。
ただ、前作でも感じたのだが、どこかで見たようなフィーチャーを闇鍋のように入れるのはいかがなものかと。次回作ではこれぞマイルストーン、と唸らせるような独自のギミックが欲しいところだろう。
Licensed by SEIBU KAIHATSU INC.
(C)2005 Skonec
(C)2005 CAVE CO.,LTD. SALES BY AMI
(C) 2005 G.rev Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2005 MILESTONE INC.
アメリカでアーケードゲームにこだわる会社・Law Thrillsが日本参入
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!








