ニュース
» 2005年03月18日 23時55分 公開

チーム「#8」プロジェクト第3弾「ベルアイル」発表会(1/2 ページ)

ビー・ビー・サーブのオンライン投資開発チーム「#8」(ナンバーエイト)プロジェクト第3弾は、まさに“ゆりかごから墓場まで”の、冒険し、結婚、そして子育てまでも体感できるDNA継承型MMORPG。

[加藤亘,ITmedia]

ゆりかごから墓場まで

 ビー・ビー・サーブ(以後、BBサーブ)が展開するオンライン投資開発チーム「#8」(ナンバーエイト)プロジェクトの第3弾タイトルである、DNA継承型MMORPG「ベルアイル」の発表会が青山のアイビーホールで行われた。

今回の発表会は、ゲームの特徴である「結婚」にちなみ、教会のチャペルにて、荘厳な雰囲気の中で行われた

 「ベルアイル」は、多くのプレイヤーが集い冒険を繰り広げるばかりでなく、親は子へ、子はまた親になって特徴を子に引き継がせることもできるスキル制をキャラクター成長に採用した、DNA継承型MMORPGである。プレイヤーがゲームに接続していなくても、ゲーム中では時間が経過しており、プレイヤーは歳を重ね、アイテムの鮮度は落ち、国が発展していく構造になっている。

左からはBBサーブ代表取締役副社長・国枝信吾氏、「ベルアイル」プロデューサー柿添尚弘氏、「ベルアイル」リードゲームマスター栗原哲氏、ヘッドロック ディレクター津屋圭吾氏、オーアールジー「ベルアイル」プランナー中澤光博氏の5人がまるで結婚式の参列者のように並ぶ
発表会はBBサーブ代表取締役副社長・国枝信吾氏の、BBサーブの事業展開と、「ベルアイル」をBBサーブでサービスするという発表で始まった

 「#8」(ナンバーエイト)はすでに「真・三國無双BB」(仮称、2006年春サービス開始予定)、「Master of Epic」(2005年4月1日正式サービス開始予定)の2つが発表、稼動待機している。今回の「ベルアイル」はそのプロジェクトリリースタイトル第3弾として、本日からオープンβテストが開始されている。

オーアールジー「ベルアイル」プランナー中澤光博氏よりゲームの紹介が行われた。オーアールジーは、世界観を含めたコンセプト全般とデータを担当している

正式サービス後は定期的に魔法の増加やイベント開催など、常に変化を提供していくと語った

「ベルアイル」は隔離された世界

 「ベルアイル」は、巨大な世界樹によって高度8000メートルまで持ち上げられた、北海道くらいの大きさの島が舞台となる。そこは3つの都市国家「カルガリオン」「ボーダー」「アリアバート」が築かれ、人間が中心に暮らしていた。世界には同じような島が7つあり、そこには人間だけではなく、別の種族が社会を形成していた。

 世界のすべてが輪廻する「タイムサイクルシステム」を採用している今作は、あらゆるものが循環している。それは親から子へ、子から孫へと繋がっていくキャラクターのサイクルであり、春夏秋冬が巡っていく季節のサイクルであったり、各国家ごと4年に一度開催されるイベントのサイクルや経済のサイクルなど、すべてが巡り巡って未来へと繋がっていく。

 DNA継承型MMORPGと冠するだけあり、プレイヤーはまさに“ゆりかごから墓場まで”プレイし、そして子供へと引き継がれていく。その人生の中でプレイヤーは、成長し、学問所で学び、冒険をし、結婚、子を産み育み、老人として暮らしていく……。

 プレイヤーを取り巻く環境もまた然り。ゲーム内時間は現実の1時間が1日、6時間が1週間という計算。現実で8日経過すると、ゲーム内では季節は巡り1年経っていることになる。その時間の中で、アイテムが生モノならば鮮度を落とし、品物によっては付加価値を取得することも可能。

 所属する国家はプレイヤーの貢献で技術力や教育力を発展させ、それが施設やアイテムの品揃えなどに反映していく。また、フィールドは春ならば桜が咲いたりと、情景が変化するだけでなく、天候によって魔術の効果が変わったり、特定の季節にしか収穫、伐採できない特産物があったりと刻々と状況は変化する。

春には桜が舞い散り
夏には青葉がきらめき
秋には木々が色づき
冬には一面雪に覆われる……ああ、風情

 月日の変化は資源にも影響する。ゲーム内には木材、果実、草花、鉱石、モンスタードロップという5種類の資源が存在するが、木材ならば伐採して切り尽くされても、また季節が巡れば成長し、伐採できるようになる。

スキル制や戦闘システムについて

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!