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» 2005年05月19日 09時46分 公開

任天堂ブース:「ゲームボーイミクロ」は実機を展示。プレイも可能

昨日5月17日にいきなり登場した「ゲームボーイミクロ」。カラーバリエーションやプレイ可能な実機も展示されており、ブースを訪れた人が見入っていた。

[今藤弘一,ITmedia]

 「ゲームボーイアドバンスSP」よりも小型な「ゲームボーイミクロ」。数多くの実機が、ゲームソフトを動作させた形でブースの奥に展示されていた。

画像 ゲームボーイミクロの展示コーナー。コンパニオンの腰ホルダーに、動作可能なゲームボーイミクロが

 サイズ縦50×横101×厚さ17.2ミリ、重さ約80グラムという筐体は、見た目よりもかなり小型だ。ただし液晶はきれいで見やすく、バックライトも内蔵されている。

画像 本体正面。
画像 ニンテンドーDSとのサイズを比較するとこんな感じ

 上部にはLRボタンと謎のコネクタが配置されている。「EXT.」としか記載されていないが、おそらく専用の通信交換ケーブルが差さるのだろう。

画像 本体上部

 背面には小型のバッテリー(リチウムイオンかは不明だがおそらくそうだろう)が配置されているほか、本体右には液晶バックライトのオン/オフ、とボリュームがある。

画像 本体背面。写真向かって右側がバッテリーか
画像 本体下部。START/SELECT、ゲームカートリッジ挿入口、ステレオミニジャックがある

 なお、デモが行われていたのは、「Pokemon EMERALD VIRSION」(ポケットモンスターエメラルド」「DONKEY KONG COUNTRY 3」「DYNASTY WARRIORS ADVANCE」(真・三國無双アドバンス)の3つだった。

画像 DONKEY KONG COUNTRY 3
画像 DYNASTY WARRIORS ADVANCE
画像 Pokemon EMERALD VIRSION

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