ニュース
» 2005年05月20日 02時43分 公開

ひっそり出ていた”Objection!”DS版「逆転裁判」のプレイアブルが出展中

[小林仁,ITmedia]

 日本では絶大な人気を誇る法廷バトルアドベンチャー、「逆転裁判」シリーズのニンテンドーDS版(邦題「逆転裁判、よみがえる逆転」)が、任天堂ブースでプレイアブル出展されていた。海外名は既報の通り「Phoenix Wright:Ace Attorney」というタイトル名で、登場人物の名前などは海外向けに一新されている。

画像 海外版「逆転裁判」は主要人物の名前がローカライズされている。成歩堂龍一が「Phoenix Wright」、綾里真宵が「Maya Fey」、綾里千里が「Mia Fey」、御剣怜侍は「Miles Edgeworth」

 北米では「逆転裁判」シリーズの認知度は低い……というかリリースされていないため、会場内での注目度はやや薄め。だが、試遊台で遊び始めた人はかなーり長時間DSを触りながら法廷バトルを試行錯誤しながら楽しんでいたので、「遊ぶと面白い」という逆転裁判のシナリオの妙はうまくローカライズされている。元々が発売されてから口コミで人気が広がるタイプの作品なので、ぜひ北米でもヒットを期待したいところだ。

 気になるDS版の操作に関してだが、基本的に法廷&探偵パートともに、コマンド入力部分と会話表示部分を2画面上下に分割したシンプルな構成となっている。プレイアブル版では初代のシナリオがそのまま再現されており、証言や物的証拠を集めて真犯人の”ムジュン”を暴きだすという流れはGBA版と同じものだ。

 また、DS版にはYボタンに「Voice input ON(hold)」(音声入力)という項目が新たに追加されている。確認は取れてないのだが、プレーヤーが「異議あり!」「待った!」と声で法廷の流れを変えることができる、音声認識機能が追加されているのではないだろうか。

画像 基本的なゲームの操作はGBAと変わりないので、タッチペンを使わなくてもゲームを進めることはできる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2010/20/news078.jpg ざわちん、“6時間”かけた『鬼滅の刃』炭治郎&禰豆子コス披露 悪戦苦闘したメイクには「おでこだけ似とる……」
  2. /nl/articles/2010/19/news112.jpg 「クオリティがひどい」「傷が入っている」 指摘相次いでいた「名探偵コナン」スノードーム、販売元が返金対応を決定
  3. /nl/articles/2010/20/news079.jpg 「貴方ならもっといける」「絶対に神絵師になれる」 応援コメント糧に10カ月で神絵師へと成長した人が話題に
  4. /nl/articles/2010/19/news147.jpg ハイジとは……(困惑) 牧歌的要素ゼロの映画「マッド・ハイジ」、ティーザー映像から漂うトガりっぷりが狂気のレベル
  5. /nl/articles/2003/06/news126.jpg 「めちゃくちゃ再現度高い」「やばすぎる…まんまじゃん…」 叶美香、『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃コスが“本物”でしかない
  6. /nl/articles/2010/19/news073.jpg 「コマンドプロンプトは黒い画面に文字がたくさん出て怖い」→「チャット風」にしてみた LINEみたいで「分かりやすい」と話題に
  7. /nl/articles/2010/19/news031.jpg 「拾った猫が10日ほどで別猫に……」 愛情をたっぷり受けた保護猫のビフォーアフターに驚き
  8. /nl/articles/2010/20/news089.jpg やっぱりビジュアルすごいな! 「きかんしゃトーマス」劇場版最新作、0系新幹線“最速のケンジ”登場にネット再び動揺
  9. /nl/articles/2003/29/news014.jpg 叶恭子、美女に擬態した『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨コス マーベラスな着物姿に「すごい…妖艶すぎる」「完璧」
  10. /nl/articles/2010/19/news133.jpg ナスカの地上絵で“古代ネコ”発見 衝撃ニュースにネット騒然