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» 2005年07月31日 04時57分 公開

「FFXII」国内初・体験レポート――各ブースも細かく解説スクウェア・エニックスパーティ2005(3/4 ページ)

[板橋舟人,ITmedia]

「グランディアIII」ブース

photo もうすぐ発売されるとはいえ、ブースは常に人並みが。やっぱり、面白そうなゲームは一刻も早く遊びたいのか

 発売を目前に控えていながら、試遊台には長蛇の列が。平均1時間待ちの行列になるなど、その期待の高さを改めて実感できるブースである。

 プレイアブルデモでは、3つの場所を体験可能。ダンジョンを探索したり、飛行機を使ってフィールドを自在に飛び回るなど、本編で楽しめる壮大な冒険を、美味しいところだけつまみ食いできる。

 なお、試遊台で遊んだ参加者全員に、特製ハンドタオルをプレゼントされていた。プレゼントがなくなる前に、ブースへ急ごう。

photo 3つの場所を選んで遊べた試遊台。全部遊びたいがために、何度も繰り返し並ぶ人も多かった?

「ヘビーメタルサンダー」ブース

photo イベント中、最も異色な雰囲気を発している本ブース。中に入った瞬間、メタル魂を植え付けられることうけあい

 会場の中でも一際異彩を放っていたのが本ブースだ。ヘビーメタルのカリスマアーティストが多数紹介されていたり、伝説のバンド「SEX MACHINEGUNS」のステージ衣装が公開されるなど、ヘビーメタル関連グッズを数多く展示、見て回るだけでも非常に楽しめる。

 プロデューサーの安藤武博氏と、テレビ「ヘビメタさん」のマスコットドール、東京メタルドールズもゲストとして来場しており、一緒に記念写真を撮影するイベントを開催していた。安藤氏は31日にも来場するとのことなので、ファンは足を運んでみてはいかがだろうか。うまくタイミングが合えば、開発者と会話できるかもしれない。

photo 試遊台では、ゲームの序盤をプレイ可能。せっかくのプレイアブルデモだが、ブースの濃さに押されてあまり目立っていなかった様子……
photo 東京メタルガールズがゲストで来場、一緒に写真を撮影してくれるイベント開催中。ちなみに左はプロデューサーの安藤氏

「コード・エイジ プロジェクト」ブース

photo ゲームに携帯、マンガと、さまざまなメディアで展開される「コード・エイジ」。ストーリーは異なるが、世界観はすべて統一

 スクウェア・エニックスによるポリモーフィック・コンテンツ第1弾「コード・エイジ」シリーズのブース。「コード・エイジ コマンダーズ 〜継ぐ者 継がれる者〜」の試遊台を約30台設置、多くの主人公が登場する本作の、3人の冒険が楽しめる。

 年末に登場予定の携帯電話ゲーム「コード・エイジ ブロウルズ 〜二つの鼓動〜」がデモ出展、さらに月刊少年ガンガン誌上で好評連載中の漫画「コード・エイジ アーカイヴズ」も展示されるなど、さまざまなメディアで描かれる「コード・エイジ」を楽しめる。なおブースでは、一定時間おきにDJイベントも開催されていた。

photo

「鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女」ブース

photo こちらも大盛況な「ハガレン」ブース。発売中とはいえ、とにかく触ってみたいと多くのファンが詰め寄る

 試遊台では、ストーリーモード、タッグバトルモードの2つのモードが楽しめる。ストーリーモードは、エドワードとアルフォンスからなるチームを操り、随時キャラクターを切り替えながらトラップを突破する、アクションならではの楽しさを体験することができた。

 タッグバトルモードでは、2人での協力プレイが楽しめた。なおタッグバトルモードでは、1Pと2Pで、選択できるキャラクターが異なる。ファンならば、すべてのキャラクターで一通りプレイするのがお約束か。

photo 試遊台では、2つのモードを選んで楽しめた。本編では、両方のモードが絡み合う要素も搭載されているとか

「武蔵伝II ブレイドマスター」ブース

photo 「ハガレン」と同じく、発売中であるにもかかわらず多くの人が試遊台で楽しんでいた。楽しいゲームはやらなきゃソンだ!

 プレイアブルデモでは、3つのステージを用意されている。どのステージもゲームの比較的序盤部分にあたるが、コミックのような独特なタッチの映像や、新システムが数多く追加されたダイナミックなアクションバトルなど、ゲームのコアとなる部分をバッチリ楽しめた。

photo 迫力あふれるバトルシーンが、来場者のハートをがっちりつかむ。コミック風の映像が人気のヒミツかも

「エバークエストII」ブース

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