中国の娯楽中心的ゲーセン事情(1/2 ページ)
意外なことに、中国のゲームセンターは日本のゲームで埋め尽くされている。でも「そこにある」ゲームは同じなのに集う客層はちょっと違う。ゲーム文化に依然として重要な位置を占め、ゲーマーに影響力をもつ中国ゲームセンターの今を伝えよう。
中国女性にモテたいならゲームマスターを目指すのじゃ
“遊戯中心”またの名を“電玩”とも呼ぶゲームセンターは中国のどこの街にもある。上海や北京といった国際的大都市だけでなく、地方の各省都やそれこそ人口2万人くらいの町にだってある。日本でいうところの「過疎地」のような寒村ですら見かけることがある。多くの中国国民にとって、ネットカフェよりもゲームセンターのほうがより日常的な存在なのだ。
ゲームセンターの「基本料金」は1ゲーム5角(0.5元=約7円)。中国庶民の所得水準から考えれば「1ゲーム50円」の感覚になる。沿岸部と内陸部における所得差が激しい、といわれる中国だが、これなら内陸部の学生でもお手軽な額だ。
しかし、よくよく考えれば、1回遊んでゲームオーバーとなればその台に投入したお金はそれっきり、となるゲームセンターは、30分1元を払えは時間内ずっとPCゲームで遊べるネットカフェより高くつく。
しかし、それでもファミコン互換機に始まる歴史を持つコンシューマーゲーム機よりは安く遊べるわけで、コストパフォーマンスが何よりも大事と考える中国人にとって、中国におけるゲームセンターのポジションは、ネットカフェとコンシューマーゲームの中間にある。
では、どんな人々がゲームセンターへ向かうのか?ゲームセンターに足を運んでつぶさに観察してみると、男女問わず青春真っ盛りな若者でごった返しているのは日本と同じだが、意外にも女性が多いことに驚くだろう。その女性の外見をさらに観察してみると、東京で言えば、渋谷や原宿にいそうな女性も秋葉原にいそうな女性も同じゲームセンターで楽しんでいるのに気が付く。
中国のゲームセンターには、機械にもプレイにも金がかかりそうな体感ゲームがほとんどなく、多くは格闘ゲームばかり。その雰囲気は「日本の著名プレイスポットにある大掛かりなゲームセンター」ではなく「高校生や大学生が遊んでいる町のゲームセンター」だ。
そんな雰囲気のゲームセンターに最先端ファッションを身にまとった女性が集うのだから興味深い。しかも、日本でありがちの「彼氏に無理やり連れてこられて、とっても暇でつまんないから帰りたい女」ではなく、自らスティックを握りボタンを連打する、なかなかのファイターだったりする。
このように「われら青春!」といった男女がこれほどにも集い、みな夢中になるのは理由がある。なんといっても「ほかの娯楽」があまりにも金がかかりすぎるのだ。日本だったら飲み会の後の2次会やイベントの打ち上げにカラオケに行くことも多々あるだろう。
もちろん中国にもカラオケはあり、若者ウケする曲が用意されているが、1回利用しようものなら「おひとりさま100元」(日本の感覚で1万円以上)かかるなんてこともザラ。だからゲームセンターは安い娯楽の場として若者に人気のスポットとなる。ゲームがうまければうまいほどその場は盛り上がるし、なんといってもお金がかからない。中国の都会ではゲームがうまい男が女性にモテる、なんてことが十分ありうるのだ。
NEOGEO信者(?)な中国ゲーセンゲーマー
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!


「われら青春!」が集うゲーセン
ちなみにPCゲームは雷電だらけ。こんなに雷電あったか?