ニュース
» 2005年11月02日 14時24分 公開

歌いまくりでノリまくり――「ブロッコリー秋まつりコンサート」(2/2 ページ)

[ひろいち,ITmedia]
前のページへ 1|2       

 客席のファンたちも十分休息をとったところで、10月21日に発売されたばかりのPCソフト「クロスワールド」から、パティ役の阿澄佳奈さん、月歌役の井口裕香さん、レン役の徳永愛さんが組むユニット・CW/3(くろわっさん)がオープニングテーマ「Over The Sky」を歌いながら登場。さらに続けて、阿澄さんが「YES! YES! YES!」、井口さんが「今宵、夢の中へ。」、徳永さんが「ISHIN-DENSHIN」とそれぞれのキャラクターソングを歌い、ファンのハートを鷲づかみに。客席のファンもジャンプを繰り返しながら熱い声援を送り続けていた。

アップテンポなナンバーで会場を盛り上げた阿澄さん
井口さんは、「今宵、夢の中へ。」をしっとりと歌い上げた
「この曲は、何度歌っても緊張してしまうんです」とは、徳永さん

 さらに、「クロスワールドでも異端なふたり」との紹介で、黒栖役の伊東隼人さんとオメガ役のMIKIさんが舞台上へ。2人がユニットを組むということで、なんとこの場で新しいユニット名が発表された。その名も「SHOCK-PANK」。お2人に似合うカッコイイ名前……と思いきや、なんとイベントの打ち上げの席で声優仲間の新谷良子さんが言った「くろわっさんに対抗して、しょくぱんでいいんじゃないの?」との発言から来ているらしい。つまりSHOCK-PANKの通称は“しょくぱん”ということなのだ。本人たちも「しょくぱんと呼んでください」と語っている。

 ユニット名のくだりでは笑いを誘ったが、2人がユニットと同名の曲「SHOCK-PANK」を熱唱すると会場の雰囲気は一変。そのハードなナンバーに引っ張られるようにして、会場も熱い盛り上がりを見せるのだった。

会場は大盛り上がりだったが、伊東さん曰く「この曲が発売されるかどうかは、ファンのみなさんにかかっています」とのことらしい

 SHOCK-PANKの熱気を引き継ぐようにして、再度登場したくろわっさんの3人が「WondeaGirl・マジック3」を歌った。この曲は「デ・ジ・キャラット」から生まれた声優ユニット・D.U.P.の曲とあって、3人の思い入れもひとしおだったようだ。井口さんは「この曲を歌うと言うことで、ずっと緊張していた」と語った。

 そして、いよいよ最後の曲「君のMemory」となる。3人はしっとりとこの曲を歌い上げ、会場を後にした……。

 しかし、飛んだりはねたりと大盛り上がりを見せていたこのイベント。しっとりと終わるわけがない。暗くなった会場で応援団顔負けの「アンコール!!」がこだまする中、3度くろわっさんが登場。最後は同じくD.U.P.のノリノリの曲「PARTY☆NIGHT」を歌い、会場のボルテージも最高潮に。さらに舞台上には本日の出演者が総登場し、全員で熱唱。大興奮のなか幕を閉じるのだった。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!