狙ってるのか、本気なのか。ゲーマーを震撼させる衝撃作:「高速機動隊 World Super Police」レビュー(3/5 ページ)
4面から先に進めない……。
キャラクターデザインが変わったとはいえ、登場人物について多少の予備知識があった日本編(ブルーウィング)からプレイしていったが、「ミッション04」で早くも行き詰まる。
このミッションでは、2台のセダンを撃破すればよいのだが、ターゲットには防弾装備が施されていて、こちらの攻撃が思うように効かない。我らがロバート隊長曰く、「防弾装備していようが、強度にだって限度ってもんがある。一気に畳み掛けるぞ!」と言うのでそうしたら、逆に一気に畳み掛けられてゲームオーバーになった……。
このミッションを難しくしているのは、敵の手榴弾による攻撃があまりに強力で、おまけにその手榴弾がよく見えないということだ。力押しで突破しようにも、敵よりも自分のヒットポイントの減りが圧倒的に早く、あっけなく瞬殺されてしまう。
それならばと、作戦変更。「一気に畳み掛けるぞ!」という隊長の言葉は聞かなかったことにして、全車両にライフルを装備させ、手榴弾攻撃をかわしやすい遠距離からじっくりとダメージを与えることに。これは一見、奏功したかに思えた。少なくとも2台のうち1台は撃破できるようになったからだ。ところが、残りのもう1台もあと少しというところで、突然の「TARGET LOST」。なんじゃそりゃあ……。
どうやら、一定区間を走行中に敵を倒せない場合にもゲームオーバーになるらしい。近づけばあっという間に自車が破壊され、遠巻きに攻撃すれば敵に逃げられる。いくら何でもこれは無茶だ。
普段の私ならとうに投げ出しているところだが、今回は違った。このゲーム、確かにバランスは悪いが、その反面、これといった明快な解法も見あたらない。フォーメーション、パトカー、隊員、装備等々の組み合わせは、いくらでもある。「これでダメなら、こうしたらどうなる?」と、あらゆるパターンを思いつく限り試してみたくなるのだ。
まず見直したのが、パトカーの台数。先述のように、仲間のパトカーが邪魔になることも多いので、最大限の5台を引き連れていくとかえって手に負えなくなる。そこで3台に絞り、攻撃力重視で隊員とパトカーを選ぶことにする。同時に、1つ前の「ミッション03」に立ち返ることも思い立った。このゲームでは、隊員やパトカーのダメージが完全には回復せず、次のミッションにも尾を引く。「ミッション04」を有利に進めるためには、「ミッション03」で極力ダメージを受けないことが重要だったのだ。
それから何度リトライしたのか、何時間費やしたのかも思い出せないが、ついに紙一重でクリアできた。こんなに根気よく取り組んだゲームって、ここ最近であっただろうか。それ以降のミッションでも幾度となくコンティニューを繰り返す羽目になったが、「ミッション04」の比ではない。このゲームの最大の難関は、間違いなく日本編の「ミッション04」で、ここを乗り切れるならオールクリアも達成できるものと思う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
隊長の言葉に従って、一気に畳み掛けるはずが……
返り討ちにあって、ほとんど何もできないまま破壊されてしまう。何回トライしてみてもその繰り返し
大きなダメージを受けた隊員やパトカーは、次のミッションに出動させることができない。また、出動できる場合でも多少のダメージが残っていることもある