ゆうこりんがバスガイドやお姫様でおもてなし――オシャレ魔女 ラブ and ベリー「親娘オシャレ バスツアー」

セガは女の子に人気の「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」“オシャレグッズキャンペーン スペシャル”イベント 優子といっしょに遊びましょ!「親娘オシャレ バスツアー」を11月13日、“ゆうこりん”こと小倉優子さんと一緒にバスツアーを行った。

» 2005年11月14日 15時19分 公開
[加藤亘,ITmedia]

 「親娘オシャレ バスツアー」は、9月1日から30日までの期間に実施された「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」のキャンペーン「オシャレグッズキャンペーン スペシャル」の応募者を対象に企画されたもので、応募総数約4万通の中から抽選で選ばれた20組40人の小学生の女の子とそのお母さんとが、2005年度イメージキャラクターの小倉優子さんと一緒にバスツアーを楽しむイベント。

 早朝新宿に集まったラッキーな親娘には、小倉さんが登場することは知らされていたものの、実はどこに行って何をするのかは知らされないまま。いわばミステリーツアーという趣向のため、皆どこかそわそわしている。集まった参加者は、さすがに「オシャレ魔女」を楽しむ女の子たちだけに、みんなオシャレ。こうして、期待に胸膨らせたまま、親娘と取材陣を乗せたバスは2台に分乗して目的地へと出発した。

出発地の新宿では小倉優子さんはまだ姿を見せず。その間、車内では「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の各ステージに流れる歌を一緒に歌ったり、ゲームに関する質問コーナー、そしてアンケート調査などが行われた。お母さんからも「舞踏会ステージの男の子は彼氏ですか?」などするどい質問も。ちなみに彼氏ではないらしい。またラブとベリーは同じ家に住んでいる設定で、互いに誕生日は9月6日、11月11日と決められているが、血液型はまだ決まっていないそうだ……

 「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」は、カードをつかってオシャレを楽しむゲームで、先日、「2005秋冬コレクション」が出たばかり。従来のものにさらなるアイテムが追加され、コーディネイトが多彩になっている。プレーヤーは「ラブ」か「ベリー」のどちらかの魔女を選択し、魔法でオシャレをする。そのうえで2人ともダンスが大好きということで、ダンスパーティで目立ったほうが勝ちとなる。勝つためにはオシャレに磨きをかけなくてはならないというわけだ。

 モードは6つ。着せ替え時間が長い初心者向けの「ちょーかんたん」、スペシャルボーナスが入ることもある中級者向けの「おすすめかんたん」、失敗するとオシャレパワーが0になっちゃう上級者向け「ちょーむずかしい」のほか、公式オシャレコンテスト向けの練習ができる「たいかいれんしゅう」、ゲーム中にキャラクターとラッキーカラーを変えることができコーディネイトのチェックができる「オシャレけんきゅう」、オシャレとダンスで2人で対決できる「ふたりでたいせん」と充実。

 男の子が「ムシキング」で昆虫を集めるように、女の子は「オシャレ魔女」で洋服やオシャレアイテムカードを集め、ステージの相性やその場の流れを読んで勝負に挑む――実に女の子の心をよくわかったゲームで、現在爆発的に全国展開されている。今回のイベントに4万通の応募があったのもうなずける。

 バスは1時間ほどでサービスエリアに。ここで“ゆうこりん”こと小倉優子さんがピンク色のバスガイド姿で登場すると、女の子たちはさることながら、お母さんたちも色めき立つ。いたる所で「かわいい」と黄色い声があがっていた。

 小倉さんとは次のサービスエリアまでの間、1人ひとりと挨拶したり、アイドルステージの「Re-Born」(リボン)を一緒に歌ったりと短いながらも楽しい時間を送る。女の子たちは歌いながらもボタンを押すのに余念がなく、全員ぴたりとタイミングがあったいるのが印象的だった。

 質疑応答の時間では、最近誕生日だった小倉さんのためにみんなでハッピーバースディを歌う一幕も。次のサービスエリアで小倉さんは2号車へ移動し、同じように参加者と触れあいながら、目的地へと向かう。ここで今日の目的地が“お城”だと判明。目指すは群馬県大理石村にある「ロックハート城」に。

女の子にも大人気の“ゆうこりん”はラブのほうが好きとのこと。参加者からの質問では、小さい頃はみんなのように1人でしゃべることができない子だったと明かす。「かわいい女の子ばかりでびっくりしてます。お母さんもみんな若くてキレイで。きっと皆さんゲームでかわいい洋服をいっぱい着せてあげているんだと思いました。またあとで会いましょう」と次のバスへ移動した

 小倉さんが降りたあとは「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」に関するクイズ大会を行うも、簡単だったのか、それとも参加者がツワモノぞろいだったのか全問正解が続出。そうこうしているうちに「ロックハート城」へと到着した。

群馬県大理石村にある「ロックハート城」は、1829年に英国エジンバラに建てられ、1993年ここに移築復元されたもの。城の名前の由来からか園内には、ハートをモチーフとした“恋”に関するスポットが点在しており、永遠の愛を誓う恋人たちの願いで溢れている。教会が併設しているため、結婚式も多いらしく、この日も2組行われていたようだ。ロックハート城内には俳優の津川雅彦氏寄贈による世界のサンタクロースコレクションなどが展示されている

 ロックハート城前にあるレストランに通された親娘たちは、小倉さん主催によるランチパーティーに参加。お姫様の衣裳に着替えた小倉さんが登場するとやっぱり参加者から黄色い声が飛ぶ。ランチパーティーは、バイキング形式で行われ、小倉さんも舌鼓を打つ。食事中には小倉さんと女の子たちとの2ショット撮影会や、ケーキの取り分けなどサービス満載。

 その後、自由時間をはさんで、「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」グッズのテッシュボックス作りや、オシャレ占いで女の子たちは大はしゃぎ。小倉さんも含めてのプレゼント交換会では、セガから提供された関連グッズが贈られるなど、女の子たちはもちろんのこと、お母さんたちにとってもいい思い出となるイベントとなったようだ。

バスガイドからお姫様に変身してお出迎え。ランチパーティーの最後には小倉さん自らが参加者へケーキの取り分けをしてくれた。好きなケーキはどれ? と優しく接する小倉さんに女の子たちも盛んに話しかけるようになっていく
プレゼント交換会のあとは、ランチパーティーの際に撮影した参加者1人ひとりの写真と、ラブとベリーの写真とが合わさった記念品が渡された
最後は小倉さんと一緒にロックハート城をバックに記念撮影。お別れの時間となって「ゆうこりん、バイバイ」と子供たちは挨拶。小倉さんも「今日はとても楽しかったです。これからも『ラブ and ベリー』で遊んでくださいね」と別れを惜しんだ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」