レビュー
» 2005年12月14日 09時00分 公開

任天堂が僕たちにくれた、せまくて広い最高の遊び場「おいでよ どうぶつの森」レビュー(3/5 ページ)

[仗桐安,ITmedia]

うちの村をご紹介します

 筆者の村はたーとる村。主人公はきりあん(♂)とコタ(♂)とゆうか(♀)だ。現時点での我が家とたーとる村の住人をご紹介しよう。

画像 たーとる村全景。村によってマップも違えば住人も違う。それがこのシリーズの面白いところだ。
画像 ようやくここまで拡張できた(左から2階、1階、1階左の部屋)。この時点で次の借金が70万ベル以上! 次の拡張はいつになることやら……。おそらくその先もまだまだあるだろうし、当分は遊べそうである。2階の部屋は完全にプライベート遊び空間。1階メインは応接用な感じ(テレビはちゃんとオンオフできる)と、あとキッチン的なものにこだわってみた。1階の隣室には何故かリングが……。きりあんくんはここでスパーリングでもしているのだろうか。謎の部屋である

オーロラ

画像 癒し系ペンギンさん。白い家具を集めるのにはまっているのだとか。最近はきりあんくんが話しかけるとうれしそうで「今日もきりあんさんとお話できちゃいました」とふわふわしたりする。このように仲良くなってくると恋愛(?)的なニュアンスを醸し出すキャラもいる。主人公にベクトルが来ている場合は「つきあう」という選択肢は特にないが、これが住人同士だとそうでもないようで、明らかにあいつとあいつが付き合っている! という現場に出くわすこともある。また「○○ちゃんと△△くんって付き合ってるみたい〜」という世間話もちらほら。おませなどうぶつさんたちである

ボン

画像 やたらと虫とりごっこをしようと言ってくる虫マニア。虫取りごっこを断るとしょんぼりしてしまうが、再度話しかけるとめげずに虫とりを誘ってくる頑固な男である

ジョン

画像 化石マニアの犬。化石の話をするたびにうっとりした表情になる。常にスコップを持ってうろうろしている

 村の住人は常に一定ではなく、他の村から引っ越してくる者もいればどこかへ引っ越してしまう者もいる。仲良くしていた住人が別の村に行ってしまうのは寂しいものだ。その際は必ず手紙をくれるので、大事に保管しておこう。住人キャラクターは前作までにもいたお馴染みキャラもいるし、全くの新キャラもいるようだった。全部で何人いるのか見当もつかないが、相当数いて村ごとに全く違う構成になっているものと思われる。その多様性が本作の面白さのひとつでもあると言えよう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!