バレンタイン特別企画 IT戦士 VS ゲイムマン!:ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」(1/5 ページ)
その日、関東には大雪が降っていた。寒風吹きすさぶ千葉マリンスタジアムで、わたしゲイムマンはIT戦士を待っていた。どちらが真の“孤独王”か、決着をつけるために……。
雪の幕張でいざ決闘! と思ったら……。
本日、わたしゲイムマンは、ある人物に果たし状を送りつけ、ここ幕張に呼び出した。
ITmediaの“IT戦士”こと、岡田有花記者である。
IT戦士 こんな日に呼び出して、いったい何の用ですか?
ゲイムマン あんたホントは彼氏いるでしょ。
IT戦士 い、いきなりなんですか!?
ゲイムマン 彼氏がいることを公表したら、クリスマスの「線メリ」記事みたいな、“彼氏いなくて困ってます”的な記事を書けなくなるから、いないことにしてるんでしょ。
IT戦士 そ、そんなことないです。
ゲイムマン うそつけぇ。ひとりもん特有の“負のオーラ”が出てない。そのルックスで彼氏がいないわけないでしょ。
IT戦士 ほめられてるのかなぁ。
ゲイムマン 今日呼びつけたのはほかでもない。私がこれからITmediaで仕事をしていく上で、岡田さんとちょっとキャラがかぶってて厄介なんで、一度勝負したいと思って。
IT戦士 キャラかぶってるかなあ……。
ゲイムマン “恋人いないネタ”は、私がもう何年も前から使ってきてるんだ。こっちはリアルに彼女イナイ歴34年9カ月だ。どうだ勝てないだろう。
IT戦士 私、まだ34年も生きてないし。
ゲイムマン 今日は、ファミコンの占いソフトを持ってきた。これで我々の恋愛運を占ってみて、運がいいほうは今後、恋人がいないことをネタにした記事を書いちゃいけないことにしよう!
IT戦士 わかった。わかったから落ち着いて。……で、なんで幕張なのさ?
ゲイムマン そりゃあ、バレンタインだから……、
IT戦士 あ、バレンタインデーと、千葉ロッテのバレンタイン監督をかけたわけね。
ゲイムマン 当たり!
IT戦士 あはははは。
ゲイムマン あはははは。
ゲイムマン そんな、柴田亜美先生のマンガみたいな帰りかたしなくても。
IT戦士 こんな雪の中、わざわざ幕張くんだりまで来た私の身にもなってみろ。
ゲイムマン いや、まあ、ほら、せっかく来たんだし、このままトンボ帰りしたら無駄足になるじゃないですか。それならここで対戦していったほうが……。
IT戦士 ……。
ゲイムマン つーか、対戦してください! お願い!
IT戦士 しょーがないなあ。
ゲイムマン 対戦に使うのは、かつて「マイコンBASICマガジン」の編集部で流行していたソフトで、……あっ!
IT戦士 どしたん?
ゲイムマン ポケファミを忘れてきた!
説明しよう。ポケファミとは、ファミコンソフトを挿してプレーする携帯ゲーム機である。これがあれば、テレビがなくてもファミコンが遊べるのだ。しかし、これを忘れてきたということは、この場でファミコンソフトを起動することができない。
ゲイムマン じゃあ、一緒に丸の内まで戻って、編集部で対戦しよう!
IT戦士 電車賃返せ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
改装中で、どこだかよくわからないが、千葉マリンスタジアムである
これがホントの岡田阪神。地元は甲子園のすぐ近く
そのチームはイチバンです!
ああっ、置いていかないで!