ゲーム界のアカデミー賞「9th Annual Interactive Achievement Awards」が決定(3/3 ページ)
その他のジャンル別賞
Sports Game of the Year(スポーツゲーム部門賞)
「SSX on Tour」(EA)
Role-Playing Game of the Year(RPG部門賞)
- 「ジェイドエンパイア〜翡翠の帝国〜」(マイクロソフト・Bioware開発)
さすがは北米地域で高い知名度を誇るBioware作品だけあって、ドラクエVIIIとラジアータストーリーズというスクエニ勢を押しのけて受賞。来年はキングダムハーツIIとFFXIIの一騎打ちか、それとも……?Racing Game of Year(レースゲーム部門賞)
- ニード・フォー・スピード:モスト・ウォンテッド(EA)
「NFS: Hot Pursuit 2」(日本未発売)、「NFS:アンダーグラウンド」、「バーンアウト3:テイクダウン」に引き続きEAのレースゲームが4年連続で受賞している。しかし、実は「グランツーリスモ4」が最終候補に選ばれなかったというとんでもない事実が……Strategy Game of the Year(ストラテジーゲーム部門賞)
- Civilization IV(2K Games・開発Firaxis・国内発売元:サイバーフロント)
Simulation Game of the Year(シミュレーションゲーム部門賞)
- 「The Movies」(Activision・開発LionHead Studios・国内発売元:ラッセル)
Massively Multiplayer Game(s) of the Year
- 「ギルドウォーズ」(NC Soft)
- 「City of Villains」(NC Soft)
Downloadable Game of the Year(ダウンローダブルゲーム部門賞)
- 「Wik and the Fable of Souls」(Reflexive Entertainment)
現在Xbox Live Arcade(Xbox 360)で800マイクロソフトポイントで配信されている本作。少人数・ダウンロード配信だからこそできるアイディアが詰まった作品だ。去年のIndependent Games Festivalの受賞からLive Arcadeで配信された経緯を持つFirst Person Action Game of The Year(ファーストパーソンアクションゲーム部門賞)
- 「バトルフィールド2」(EA・Digital Illusions開発)
Family Game of the Year(ファミリーゲーム部門賞)
- 「Guiter Hero」(Red Octane・Harmonix Music Systems開発)
Cellular Game of the Year(携帯電話ゲーム部門賞)
- Ancient Empires II(Glu Mobile)
The Award goes to……?
そしていよいよ授賞式はクライマックスに近づき、Game of the Yearを残すのみとなった。果たして受賞するのは「nintendogs」か、「ゴッド・オブ・ウォー」か、それとも「Guiter Hero」か、はたまた「ワンダと巨像」がそれをひっくり返すか? ちなみに、ジャンル部門賞に選ばれなくてもGame of the Yearに選ばれたケースが存在する。2003年度の「スプリンターセル」がそれだ。
その前にお伝えしなければいけない。
Computer Game of the Year(PCゲーム・オブ・ザ・イヤー)
- 「バトルフィールド2」(EA・Digital Illusions開発)
さて、いよいよ、ゲーム・オブ・ザ・イヤーが本年度の「殿堂入り」を果たしたリチャード・ギャリオット氏(NC Soft Austin)から発表されるときが来た!
Overall Game of the Year(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)
Console Game of the Year(コンシューマゲーム・オブ・ザ・イヤー)
- 「ゴッド・オブ・ウォー」(SCEサンタモニカ開発・国内発売元:カプコン)
というわけで、日本から見ると不満が残るだろうが、海外から見れば順当な結果で終わった。本作はゲームデザイン部門での受賞がなかったことから、今年は“ゲームそのものとしての完成度”に秀でたnintendogsやGuitar Heroよりも、総合的なエンタテインメントとしての「ゴッド・オブ・ウォー」の評価が高かった、と言えよう。
さて、アメリカでの権威あるゲームの賞といえば、3月のGame Developers Conference会期内に行われる「Game Developers Choice Awards」がある。こちらは世界中の開発者が投票するもので、AIAAがアカデミー賞に相当するのであれば、こちらは「全米監督協会賞」などに相当するものだ。こちらの賞争いにも注目しておきたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
スポーツゲーム部門はリアル系スポーツゲームがノミネートされる中、エクストリーム系のSSX最新作が受賞した
ストラテジーゲーム部門はPCゲームの重鎮の1人、シド・メイヤー氏の最新作が受賞。日本語版はサイバーフロントから発売が決定している
ポピュラスやブラック&ホワイトで有名なピーター・モリニュー氏の映画会社経営シミュレーションが受賞。
MMOゲーム部門はNC Softの2作品が同時受賞。ちなみに、ノミネートは4作品あり、「リネージュII」と「ファイナルファンタジーXI」は残念ながら選にもれた
今年は特に秀でていたタイトルが少なかったPCゲーム界。順当な受賞と言えよう
「The Award goes to……“God of War”!」
2004年のE3で発表され、発売後に賛否両論の嵐を巻き起こした本作がGame of the Yearに選ばれた