各ブースの見どころ教えます――AOU2006の歩き方(2/2 ページ)
ナムコ
昨年11月に家庭用として発売された「ソウルキャリバーIII」が、ファンの熱い要望に応えてアーケードに凱旋、「ソウルキャリバーIII ARCADE EDITION」として登場する。アーケード版では対人戦を最も楽しめるように、技の1つ1つにいたるまで再調整が施されており、オリジナルのモードとして、バトルごとに獲得したポイントを使い、キャラクターを強化しながら戦う「レジェンドモード」を用意。キャラクターもシリーズ史上最多の27キャラクターが登場するなど、さまざまな要素が追加されている。
2003年4月より、LED ZONE蒲田店などの店舗で試作機を使用した運用テストを実施してきた「カウンターストライク ネオ」。その新キャラクター16体が公開された。「カウンターストライク」は、全世界で800万本を販売するリアル系アクションシューティングゲーム。本作では、最大10対10というアーケードゲームの常識を覆す20人同時対戦を実現している。
プレーヤーをサポートし、ゲーム展開をドラマチックに彩る「ボイスナビゲーション」や、プレーヤーの意志で画面を切り替えて戦う「マルチスクリーンバトル」、さらには新基板「システムスーパー256」を採用し、迫力のグラフィックで展開する「TIME CRISIS4」バンプレスト
ガンダムファンのための、ガンダムだけのクイズゲーム「機動戦士ガンダム 問・戦士」が今回のバンプレストブース一番の注目作となる。舞台は一年戦争の世界だが、先の速報でもお伝えしているように、出題対象はファーストから「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」までの歴代のガンダム映像作品、「スーパーロボット大戦」シリーズなどのゲーム、小説版「機動戦士ガンダム」などと幅広い。また、解答が遅いとブライト艦長から“選択遅いよ、何やってんの!”(念のため、元ネタは“弾幕薄いよ、何やってんの!”)といったセリフを聞くことができるなど、ファン心理をくすぐる要素が満載となっている。
このほか、キン肉マンや息子のキン肉万太郎、サンシャインといった超人たちの熱き戦いを描いた対戦格闘ゲーム「キン肉マン マッスルグランプリ」がプレイアブルで出展。「打つ」、「投げる」、「極める」といった基本アクションで闘い、テンションゲージを上げていけば、「キン肉ドライバー!!」などの超必殺技を放つことができる。なお、余談ではあるが、記者はキン肉マン+対戦と聞くと、どうしても「キン肉マン マッスルタッグマッチ」を思い出し、懐かしい気持ちにさせられる。そういった意味では、「機動戦士ガンダム 問・戦士」同様に、心の琴線にふれるタイトルなのかもしれない。

「科学忍者隊ガッチャマン」×「ガチャピン」公式コラボレーション「科学忍者隊ガッチャピン」のプライズ商品も多数展示。タイミングが合えば、ガッチャピン1号(写真左)がいるかもしれないので、会場ではまめにチェックすることをお勧めするそのほかの注目タイトル
ハーフライフ2 サバイバー
タイトーブースには、全世界で1100万本以上のセールスを記録するFPS「ハーフライフ」のアーケード版「ハーフライフ2 サバイバー」が、プレイアブル出展されている。「ハーフライフ2 サバイバー」はタイトー独自の通信システム「NESYS」対応の筐体。32型ワイド液晶モニターと1360×768の高解像度、さらにはTX SURROUND(5.1chサラウンドシステム)で、アーケードならではの迫力と臨場感を表現している。また、直感的操作を可能にした新型入力デバイスを採用するなど、ガンシューティングとアクションゲームの2つの要素をとことん追求しているという。
ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜
AMI&ケイブブースに出展されている「ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜」は、2005年に登場した「鋳薔薇」の続編タイトル。「大破壊系桃色シューティング」というジャンルや、“こんどは超エロカワイイの”というキャッチコピーなど、さまざまな点で“ピンク”を強調した作品だ。なお、同ブースには本作とは真逆の路線、1作目「鋳薔薇」の難易度をさらに高めた「鋳薔薇黒〜ブラックレーベル〜」も、プレイアブルで出展されている。
ファンファンカップ
ホープブースに出展されている、個人的に気になったタイトル。見た目はただの「カンボール」だが、注目すべきは「日清のカップヌードル仕様」となっている点である。ルールはボールをカップに入れるだけと単純そのものだが、それだけに友だち同士や家族でわいわいと楽しめるはずだ。ちなみに最大で5台まで連結可能で、通信対戦も可能だという。
GRAN TURISMO 4(?)
スバルカスタマイズ工房のブースに「GRAN TURISMO 4」を発見! ついにアーケードに進出かと鼻息が荒いままにスタッフに尋ねたところ、“そういった予定はない。あくまで6軸モーション搭載のドライビング シミュレータのすごさを見てもらうための参考出展”とのこと。ただ、全方向に動く6軸モーションにより、「GRAN TURISMO 4」の走りの世界をリアルに体感できるのは確かなので、興味のある人はぜひのぞいてみてらもえればと思う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!








