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2006年03月17日 13時00分 更新

これが最後の教訓だ――エースとして生き抜くためにゲーム序盤の内容を把握せよ (2/3)

Mission03 THE ROUND TABLE「円卓」

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 作戦本部から、ガルム隊にウスティオ・ベルカ国境付近への強行偵察指令が下る。作戦エリアは、ベルカの強固な制空権下にある「B7R」と呼ばれる空域である。「B7R」には敵の強力な航空部隊が配備されており、強い磁場による通信混線も確認されている。敵航空勢力とのコンタクトを認めた場合は、直ちに攻撃に向え。ガルム隊の実力が試される時だ。


photo ミッションスタート前のブリーフィングでは、ベルカ空軍は円卓の向こう側からやってくることが分かる
photophoto ミッションスタート時のリアルタイムデモシーン。ベルカ絶対防衛戦略空域「B7R」(通称「円卓」)の存在とその説明を聞くことが可能だ

photophotophoto ミッション03のスクリーンショット。ここではいよいよ円卓へと出撃することになる。任務内容は「強行偵察」だが、ベルカ空軍の強力な航空部隊が配備されているため、油断は禁物だ。何が起こるか分からないこともあり、これまでのミッションより厳しい戦いとなるであろうことが予想される

photophoto コクピット視点でリプレイを見ることもできる。この際、スティックを操作することで、ゲーム中同様に周囲を見渡すことも可能だ。僚機ピクシーをフィーチャーしたカメラも存在するので、ピクシーの行動も確認することができる
photo ミッション終了後のデブリーフィング画面


ゲーム初期から使える3つの機体

 「ACE-ZERO」では、ゲーム開始時より「F-5E TigerII」、「J35J Draken」、「F-1」の3つの機体から、使いたい機体を選ぶことができるようになっている。「エースコンバット04 シャッタードスカイ」、「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」では、ゲーム開始時には機体を選ぶことができなかったため、不満を感じたプレーヤーもいたとは思うが、それぞれ異なるタイプの機体となっているだけに、不満の解消はもちろん、最初から自分のスタイルに合った機体で大空を舞うことが可能だ。とは言え、特殊兵装は初期状態においては各機体とも1種類ずつしか所持していない。それ以上の兵装を整えるのは、自らが稼いだお金だということを忘れないように。

photo F-5E TigerII
「タイガーII(虎)」と呼ばれる軽量戦闘機。安価で安定した飛行性能を保有し、扱いやすい機体である。構造が簡素なため前線での整備性が高く、各国の空軍で採用されている
photo J35J Draken
STOL能力を保有した戦闘機で、迎撃を主目的とした機体。最大の特徴であるダブルデルタ翼は、低い空気抵抗と、低速での驚異的な操縦性を両立している
photo F-1
練習機から派生した攻撃機。対地・対艦攻撃を主眼に開発された。旧式機のため能力は第一線級に劣るが、コンパクトに良くまとまった機体であり、パイロットや整備員からの信頼も厚い

[ITmedia]

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