見た目はまるで日本? アマテラスの冒険の舞台となる世界「ナカツクニ」を徹底解剖――「大神」(1/2 ページ)
大神アマテラスとなり、世界に命と緑を取り戻すために冒険を繰り広げるプレイステーション 2用ソフト「大神」。今回は、アマテラスの冒険の舞台となる世界「ナカツクニ」の詳細が明らかになったので、これまでに公開されたフィールドのおさらいも含めてお届けする。
見て目はただのオオカミ、しかしてその実体は大神であるアマテラスとなり、世界に命と緑を取り戻すために冒険を繰り広げるプレイステーション 2用ソフト「大神」。これまでアマテラスが使う、森羅万象を操る神の力「筆しらべ」や登場キャラクターを中心にお伝えしてきた本作だが、このたび、アマテラスの冒険の舞台となる世界「ナカツクニ」の詳細が明らかになったので、今までに紹介しているフィールドも含めて、「ナカツクニ」内にあるさまざまな場所を改めて見ていこうと思う。
「ナカツクニ」全体図。これまでに紹介してきたフィールドはその中ほどに位置する一部の地域で、まだまだその何倍もの広大なフィールドが存在している。はたしてそこには、どんな大冒険がアマテラスを待ち受けているのだろうか?これまでに紹介したフィールドのおさらい
神木村
アマテラスの旅がはじまる村。以前はご神木「コノハナさま」の庇護の下、天下の景勝地と謳われていたが、その「コノハナさま」も妖怪たちの邪気によって今ではすっかり枯れてしまい花も実もつけていないという。村の長老ミカン爺は一子相伝の花踊りで「コノハナさま」を蘇らせようとしている。
神州平原
ナカツクニで最も美しいと言われ、かつてヤマタノオロチを退治したイザナギの伝説の舞台ともなった大平原。以前は神木村や花咲谷、アガタの森など数々の景勝地に向かう人々の往来が頻繁にあったのだが今では妖怪たちがさ迷う不気味な風景が広がっている。
ツタ巻き遺跡
遥か昔からアガタの森の奥深くに存在する何のために作られたのか誰も知らない神秘の遺跡。森に住む子供たちの格好の遊び場となっていたが今では遺跡の奥に妖怪達が住み着き邪気の吹き溜まりの様になってしまっている。
高宮平
神路岳(かみじだけ)から吹き降ろす退魔の風「神風」によって守られて来た平原。都へと続く関所があるため多くの旅人たちが行き交いその身を休める憩いの場となっていた。しかしある日を境に、その神風がピタリと止んでしまい、それに合わせるかのように妖怪たちがはびこるようになってしまった。
笹部郷
親分ジャンバ太夫を中心としたスズメ組が住んでいると言われる秘境。この笹部郷には「心が清らかな人しか入る事ができない」という言い伝えがある。普段は、ゆっくりと時が流れる穏やかな里だが今はなぜか入り口を堅く閉ざしてしまっている。
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