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» 2006年05月12日 08時33分 公開

4人(匹?)のミスラがお出迎え――スクエニブースはFFシリーズで埋め尽くされるE3 2006「スクウェア・エニックスブース」

スクウェア・エニックスブースは、北米での発売を目前に控えた「FINAL FANTASY XII」や「DIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-」など、「FINAL FANTASY」シリーズを中心とした展示が行われていた。

[ITmedia]
画像 北米で発売を目前に控える「FINAL FANTASY XII」。日本での評価が高いこともあって、北米でもかなり注目されているようだ

 スクウェア・エニックスブースのメインの展示は、やはり北米で発売を目前に控えた「FIAL FANTASY XII」が中心。内容・映像ともに評価が高く、北米でもかなり期待されているようで、来場者の注目度もかなり高いように見えた。また、ニンテンドーDS版「FINAL FANTASY III」は、映像を3D化することで、単なるニンテンドーDS向けのリメイク版ではないということもあって、こちらも目立つ部分に試遊台を設置した積極的なアピールとなっていた。

 その他では、プレイステーション2向けとして、日本ではすでに発売済みの「DIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-」と、2006年発売予定の「VALKYRIE PROFILE2: SILMERIA」、PSP向けとして「VALKYRIE PROFILE: LENNETH」、ニンテンドーDS向けとして「DRAGON QUEST HEROES: ROCKET SLIME」と「CHILDREN of MANA」などが試遊展示されていた。また、北米での展開が予定されている携帯電話向けタイトルの展示コーナーも用意されている。「MEGATOUGH Mobile Arcade」や、タイトーブランドの「3D SPACE INVADERS」「CHASE H.Q. 3D」「ELEVATOR ACTION 3D」など、北米でのサービスが予定されているタイトルに加え、日本でサービスが行われている「FINAL FANTASY」や「聖剣伝説」なども参考展示されていた。

画像 ニンテンドーDS版「FINAL FANTASY III」は、映像が3D化されたり、タッチオペレーションでの操作が可能なこともあり、単なるリメイク版の域を超える完成度となっている。任天堂ブースにも展示されているが、こちらでもかなりの人気ぶりだった
画像 日本ではすでに発売済みとなっている「DIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-」。FF VIIは北米でも高い人気を誇っており、こちらもかなり期待されているようだ。

画像 PSP向けの「VALKYRIE PROFILE: LENNETH」と、PS2向けの「VALKYRIE PROFILE2: SILMERIA」
画像 ニンテンドーDS向けの「DRAGON QUEST HEROES: ROCKET SLIME」と「CHILDREN of MANA」
画像 携帯電話向けゲームコーナーもあり。北米市場向けのタイトルに加え、日本でサービスされている「FINAL FANTASY」や「聖剣伝説」なども参考展示されていた

 そして、スクウェア・エニックスブースで最も盛り上がっていたのが、プレイステーション2とPC、Xbox 360で展開されているMMORPG「FINAL FANTASY XI」の最新拡張パック「FINAL FANTASY XI Treasures of Aht Urghan」のコーナーだ。来場者6人を含めた2パーティでE3オリジナルクエストがプレイできるだけでなく、FF XIのオリジナルグッズもプレゼントされるとあって、常に大勢の来場者が詰めかけ、大きな歓声が上がるなどの盛り上がりを見せていた。

 ちなみに、先日のプレスカンファレンスで発表されたプレイステーション 3向けの「FINAL FANTASY XIII」や、Wii向けの「DRAGON QUEST SWORDS The Masked Queen and the Tower of Mirrors」などは、ブース内専用シアターでの映像出展となっていた。

画像 FF XIの最新拡張パック「FINAL FANTASY XI Treasures of Aht Urghan」コーナーでは、来場者を含めた2パーティでの対戦イベントが行われていた
画像 プレイ内容によって毎日異なるFF XIグッズがプレゼントされるとあって、アトルガンコーナーは大盛り上がり。ちなみにこれは、最終日にプレゼントされる予定の、天野喜孝書き下ろしオリジナルFF XIイラストがペイントされたPCだ

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