国境を越えるTouch! Generations:E3 2006「任天堂ブース」
「nintendogs」、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などの記録的なヒットで日本では浸透してきた感がある「Touch! Generations」。さて北米での「TOUCH GENERATIONS」はどうだろうか。E3会場の一角にも「Touch! Generations」コーナーが設けられていたので、ご紹介しよう。
Touch! Generationsなタイトルの数々がプレイアブル
「ゲームから離れてしまった人たちを呼び戻す」ための取り組みとして任天堂が展開している「Touch! Generations」は、関連タイトルが軒並み大ヒットとなり、日本では順調に浸透していると言えるだろう。ニンテンドーDSやニンテンドーDSLiteの圧倒的な品不足も、このTouch! Generations効果の現れと言っても過言ではない。任天堂は北米でも「TOUCH GENERATIONS」(米国だとこの表記)を、先日のメディアブリーフィングでも打ち出した。北米でのTOUCH GENERATIONSが功を奏するか否か、動向を見守っていきたい。
E3 2006の任天堂ブースに展示されていたTOUCH GENERATIONSコーナーには、数々のタイトルがプレイアブルで開放されていた。その模様を写真とともにお伝えする。
★BRAIN AGE Train Your Brain in Minutes a Day
「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」の英語版タイトルは「BRAIN AGE Train Your Brain in Minutes a Day」。直訳すれば「脳年齢 一日に数分は脳を鍛えよう」となるか。日本版の今作にはずいぶんとお世話になったが、英語版で脳年齢を計ってみたらどうなるだろうか。おもむろに試遊機に近づきプレイしてみた。
結果は30歳!ってこれ、実年齢に近い普通の結果が出てしまって、何とも面白みがないですなあ。まあそんなところに面白みを見出す必要もなく、内容は日本版とほぼ同じと考えていい。タッチペンの感度も良好。北米の人は左画面でニコニコしている川島教授が誰なのか、よく分からずにプレイしてるんじゃないかな、と余計な心配をしてしまった。
試遊機から少し離れたところには4人で「BRAIN AGE Train Your Brain in Minutes a Day」の対戦をするコーナーが設けられていた。こちらには各人のプレイ画面が別の大画面にも反映されるようになっていて、周りで観戦することもできる。常にナビゲーターのお姉さんがいて、対戦参加者を募っていた。混雑しているということはなかったが、常に誰かしらが3、4人で単純計算の問題にチャレンジしており、勝ち負けに一喜一憂する姿が見受けられた。勝っても負けてもナビゲーターから、TOUCH GENERATIONSのノートが渡されていた。
★BIG BRAIN ACADEMY
こちらは「やわらかあたま塾」の英語版。日本語タイトルに沿って直訳すると「デカあたま塾」。ふむ。北米では脳が大きいほうがよい、ということになっているのだろうか。「BIG BRAIN ACADEMY」も「BRAIN AGE Train Your Brain in Minutes a Day」同様に4人対戦用の特設エリアが設けられていた。こちらも常に人がいる状態で賑わっていた。
頭のデカさには多少の自信がある筆者は「頭のデカさ、計ってくれやぁ!」とばかりに参戦したのだが、ルールのよくわからないゲームにブチあたってしまい、情けなくもビリっけつに甘んじてしまった。頭がデカければいいというものではなかったようだ。TOUCH GENERATIONSノートをお姉さんからいただき、とぼとぼと現場をあとにしたのだった。
★MAGNETICA
「MAGNETICA」は、日本では「瞬間パズループ」としてすでに発売されているタイトル。ここで初めてプレイしてみたところ、なかなか面白いゲームだということが分かった。ルールなど全く知らない状態で遊んだのだが、青と赤の玉をどうすればどうなるのか、というところを把握できれば、延々と没入できる。中毒性とアクション性の高いパズルゲームだった。このタイトルもなかなかの人気で試遊機の前に立つ人が後を絶たなかった。
★CLUB HOUSE GAMES
「だれでもアソビ大全」の英語版。内容は日本版とほぼ同様で、トランプゲームやスゴロク的なゲーム、チェス、ソーダビンのシェイクなど、簡単かつ熱いゲームが多数収録されている。プレイしている人の年齢層が高めなのが印象的だった。
★SUDOKU
英語版「数独」。2005年にイギリスの「タイムズ」などの新聞で連載が始まり、世界中で流行したパズルゲーム「数独」は、海外で起きたブームが逆輸入される形で、最近では日本でも人気を見せ始めている。もはやクロスワードパズルなどと肩を並べる定番パズルゲームといっても過言ではないだろう。北米でも地味かつ確実に人気を博しそうなタイトルだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
指揮者・山脇幸人さん急逝に衝撃「31歳という若さで深い悲しみ」「これからが楽しみでした」 死去2週間前にはステージへ「感謝です」
飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
長崎県の近海でカヤック乗艇中、3メートル級のサメに遭遇 リアル“ジョーズ”の一部始終が手に汗握る緊迫感
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
寿司を見て「おいしそう」とつぶやき、マグロとエビを注文した男が食べずに店を出たのはなぜ? 「ウミガメのスープ」クイズに挑戦!【レベル1】
「ダメだ 何回見ても面白すぎ」「涙出るほど笑っちゃった」 コタツが気に入らない柴犬のクセ強なブチギレに中毒者続出
ママにはチューしたい猫ちゃん、パパが顔を近づけた瞬間…… 「は? 無理」と虚無顔になるビフォアフが面白すぎる
寺田心、すっかり青年に成長した姿に視聴者驚き 「大人になったなあ…」「もうこんなおっきいの!?」
- 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
- 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
- 父の出張で元気がなくなったデカワンコ、1週間ぶりの再会で…… 感情爆発な姿が「涙腺崩壊しました」と415万再生
- 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
- これは消せないな! DAIGO、3歳娘の落書きが超ほっこり「最高の壁です」 満点パパな対応に「優しい」「愛おしいですね」
- 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
- 動物病院の駐車場に着いた瞬間、柴犬が…… 無の表情で震えだす姿に「抱きしめてあげたい」「頑張って!」とエール続々
- 「好き好きが止まらない」「こりゃたまらんですなー!」 獣医師を好きすぎる柴犬、診察台でのかまちょ攻撃がもん絶の愛らしさ
- カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!






