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» 2006年05月25日 19時18分 公開

“ゾイド”と“メイド”が夢のコラボレート――「ゾイドオンラインウォーズ」始動(1/2 ページ)

タカラトミーのオンライン戦略シミュレーションゲーム「ゾイドオンラインウォーズ」プレスカンファレンスが、東京・秋葉原にある「めいどinじゃぱん」で開催された。

[遠藤学,ITmedia]
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 タカラトミーのオンライン戦略シミュレーションゲーム「ゾイドオンラインウォーズ」プレスカンファレンスが、東京・秋葉原にある「めいどinじゃぱん」で開催された。ゾイドオンラインウォーズは、1983年の「ビガザウロ」登場から、玩具、キャラクター商品、TVアニメーション、家庭用ゲームソフトなど、幅広い世代に浸透している人気コンテンツ「ゾイド」の世界観を再現した、タカラトミー初のPC用オンラインタイトルとなっている。

photo 森岡俊広氏

 カンファレンス冒頭、タカラトミーのデジタルエンターテイメント事業部 事業部長の森岡俊広氏があいさつ。「これまでもユーザーのニーズに合わせて進化を遂げてきたゾイドですが、今回のPC向けネットワークゲームで、新たな進化を遂げることになります。幅広い層に楽しんでもらえる、ゾイドを語り尽くすことができるコミュニティサイトを目指していきたい」と、その意気込みを語った。

 コミュニティサイト? と疑問に思った人もいるかもしれないが、これはポータルサイト「ゾイドユニバース」のことを指している。ゾイドユニバースは、ユーザーキャラクターの作成やゾイドのカスタマイズ、ユーザー同士のチャットなどに軸を据えたポイント制の月額サービスで、ゾイドオンラインウォーズは、その中のいちアプリケーションとして扱われているのである。つまり、今後ほかのゾイドゲームが、ゾイドユニバースにて提供されることもあるわけだ。

 ゾイドユニバースにて作成したキャラクターと、カスタマイズしたゾイドは、そのままゾイドオンラインウォーズにて利用すること可能で、TVアニメに登場したキャラクターたちも、サポートキャラクターとして勧誘(ポイントで購入)することができる。

photophotophoto ポータルサイト「ゾイドユニバース」スクリーンショット

 気になる料金形態については、現在のところ、入会時のダウンロード料金として3000円(ゾイドオンラインウォーズ1カ月無料+3000ポイント)、月額利用料として1000円(1000ポイント)を予定しており、追加ポイントの販売も視野に入れていることが明らかにされた。決済方法はクレジットカード、Webマネーなど、インターネット課金で一般的なものが採用されるという。

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