キミだけのロボットを作ってみないか――「THE ロボットつくろうぜっ!」(1/2 ページ)
アクション重視のロボットゲームが多い中、あえて作ることにフィーチャーしたロボットゲーム「THE ロボットつくろうぜっ!〜激闘!ロボットファイト〜」が、SIMPLE2000シリーズに登場する。
SIMPLE2000シリーズにロボットゲームが登場する。その名も「THE ロボットつくろうぜっ!〜激闘!ロボットファイト〜」(以下、ロボつく)。メインの「STORYモード」では、プレーヤーが主人公「草壁ケン」となり、高等専門学校での1年間を過ごしていくこととなる。
この限られた時間の中で、ボディ、アーム、レッグ、ヘッドといった4種のパーツを開発し、ロボットを組み立て強化&カスタマイズを繰り返し、大会に優勝することを目指すわけだ。学校が舞台ということもあり、ちまちまとロボットを組み立てるだけでなく、笑いあり、涙あり、恋ありのドタバタ青春も用意されているという。
「THE ロボットつくろうぜっ!〜激闘!ロボットファイト〜」ストーリー
草壁ケン18歳、湘南九十九高等専門学校の機械工学科の3年生。
家は湘南界隈じゃ有名な自動車整備工場、何となく高専に入ったものの、夢もなく、ただ中途半端に不良の真似事をして遊ぶ毎日。
そんなケンが暇を持て余している時、幼馴染で同じ湘南九十九高専に通う伊東アイから、廃部寸前のロボット研究部の悩みを打ち明けられる。
ケンは「ロボット」なんてと相手にしないが、一冊の雑誌が彼の運命を変える。そこにはROBO-X 界のスーパー美少女「来宮アスカ」の特集記事があったのだった。
ROBO-X――それは全国的に人気の高いロボットの格闘技。自分たちでカスタマイズしたロボットを、一対一でリング上で闘わせるロボットバトル。
アスカの可愛さに衝撃を受け、計算し始めるケンの頭脳……
結論“ROBO-X で優勝してアスカと付き合う!”
今、史上最大の不純な動機でロボットバトルへの挑戦が始まる!
キャラクター紹介
草壁ケン(CV:神谷浩史)本作の主人公、湘南九十九高等専門学校の機械工学科の3年生。大ボラ吹きのお調子者で可愛い女の子と格闘ゲーム、マヨネーズが大好き。形にとらわれない破天荒なアイデアを次々と生み出し、部員達を引っ張る
来宮アスカ(CV:前田愛)近年湘南に設立された女性の一流の技術者候補生達が集まる花園「聖サテラ学院」が誇る天才少女。IQ200を越え、父親は全世界に圧倒的なシェアを誇る半導体開発会社ゼキス・マトリクス・コーポレートの会長、兄は社長。人呼んで「ROBO-X 界のスーパー美少女」、聖サテラ学院が誇る専用チーム「ラインの乙女」のリーダー
仁科ジュン(CV:野島健児)湘南九十九高等専門学校の機械・電子システム工学専攻、3年生。開校以来の秀才児として名をはせており、校内試験の成績は常に上位。その端正なルックスから女生徒たちから人気が高いが、ジュン自身はあんまり興味がない
「アドベンチャーパート」、「シミュレーションパート」、「ロボット組み立てパート」、「バトルパート」の4つで構成されているSTORYモード。アドベンチャーパートでは、随所でイベントが発生し、イベントグラフィックが挿入される。また、バトルパートのロボットファイトに勝利し、毎月一定の内部ポイントがたまっていると、ボーナスシナリオを見ることもできるという。
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