4つのゲームソフトメーカーの人気キャラクターが集結――「カオス ウォーズ」(1/4 ページ)
アトラス、レッド・エンタテインメント、アルゼ、アイディアファクトリーの4つのゲームソフトメーカーが夢のコラボレーション。「カオス ウォーズ」はいろいろ盛りだくさんなんです。
アイディアファクトリーは、アトラス、レッド・エンタテインメント、アルゼ、そして自社のタイトルから人気キャラクターを集結させたプレイステーション 2用ソフト「カオス ウォーズ」を2006年9月21日に発売する。価格は税込み7140円。
アトラスからは「グローランサー」シリーズ、レッドからは「ガングレイヴ」シリーズと「新選組群狼伝」、アルゼからは「シャドウハーツ」シリーズ、アイディアファクトリーからは「ネバーランド」シリーズと「破滅のマルス」が参戦するこの夢のコラボレーション作品はいったいどんな内容なのか?
舞台となるのは「エンディア」と呼ばれる異世界。そこは異世界から色々なものが堕ちてくる終端の世界。エンディアは8つの島々で構成されており、中央に位置する生命の塔の周りを取り囲むように、島々が浮かんでいる。それぞれ気候、風土、地形が異なり、クエスト、イベントはここで発生し、行き来するごとに物語が進んでいくという。位置は近くてもまるで異なる様相を見せる島の環境では、独自の生態系も持っており、棲息するモンスターすた異なっている。居住者も異なるので、クエスト内容によっては敵はモンスターでないかもしれない。
この異世界をゲームオリジナルキャラクターである日下兵真たちが、元の世界に帰る方法を探すため、異世界からの召喚者たちとともに協力していく事になる。
ストーリー
「ねぇねぇ。ホントーにあるの? その洞窟。地底人とかいるかなぁ……」
「地底人って……あのなあ、そうやないやろ。遺跡といえば秘められた財宝や!」
「んなのは、どうでも良いんだよ。ジジィの言ってたことを確かめるだけなんだからさ……」
私立月岡学園高等部の1年日下兵真は、最近学校の裏山で見た不思議な光に見せられていた。
日下は祖父に「異世界への扉が開く時、不思議な緑の光が見えるのじゃ。そうやって日下のご先祖はこの地にやってきた」と伝え聞いていた。
かくして日下は、凶暴女こと「雫」と、幼馴染の「ハヤテ」とともに、学園の裏山の探索をすることにした。別に信じていたわけではないが、学校をサボる口実として……。
しかし、それは不思議な光に包まれた、洞窟を見るまでは。
こうして彼らは「エンディア」へと飛ぶ。冒険は訳が分からないまま幕を開けた。
本作オリジナルキャラクター
リィン
8つの島への唯一の通路、ゲートを開く能力を持つ者を「ゲートマスター」と呼ぶ。リィンは世にもまれな先天性のゲートマスターで、彼女がキーを使うことで、ゲートの力を引き出すことができる。ゲートは、国の共有の財産とされているCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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