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2006年07月03日 13時59分 更新

IGDA日本のゲームテクノロジー研究会開催。今回のテーマはアニメ技術のCG応用

 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のゲームテクノロジー研究会(SIG-GT)第8回研究会が、7月15日に開催される。今回は「ノンフォトリアリステックにおける生産性の向上へのアプローチ」がテーマ。日本の得意分野と言われるアニメ技術をCGの中にどのように応用すればいいのか、また、映像の分野中心に進んできた、そのテクノロジーを次世代機の中のグラフィックスにどのように応用すればいいのかを考える。講演は今間俊博氏(尚美学園大学芸術情報学部情報表現学科 教授)、近藤邦雄氏(埼玉大学工学部情報システム工学科 助教授)、ウィリアム・V・バクスター3世氏(株式会社オー・エル・エム・デジタル 主任研究員)。

「IGDA日本ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT)」第8回研究会概要
日時 2006年7月15日(土) 午後1時半〜午後5時半(受付開始:午後1時)
場所 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館2Fデジタル多目的ホール
東急目黒線「大岡山」(徒歩1分)
定員 190名(最大)
主催 国際ゲーム開発者協会日本支部(IGDA日本)
参加費 2000円
懇親会費 3000円(Webサイトでの事前申込のみ・実費)
注意事項 ・参加費・懇親会費は、当日会場にてお支払いください。
・懇親会への参加はキャンセルできませんのでご注意ください。
・領収書の発行はセミナーの参加費用のみが対象になります。懇親会費用は対象となるお店の方から発行して頂く形になります。
参加を希望される方は、IGDAのWebサイトにて登録を行ってください。
・事前申込で定員を超えた場合は、当日席はありません。
・参加者の対象は限定してません。テーマに関心のある方であればどなたでも参加できます。
・参加費は当日の運営費用と使用させて頂くほか、IGDA日本の運営費用として使わせて頂きます。

[ITmedia]

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