ニュース
» 2006年07月24日 18時34分 公開

国産オンラインゲームには“かわいい”がいっぱい――「とぅいんくる」記者発表会

7月24日、ガイアックスがメイド喫茶で着せ替えオンラインレーシングゲーム「とぅいんくる」の現状報告を兼ねた記者発表会を開催した。

[加藤亘,ITmedia]

 本日ガイアックスは、着せ替えオンラインレーシングゲーム「とぅいんくる」の記者発表会を東京・秋葉原のメイド喫茶 めいどinじゃぱんにて開催し、8月1日開始予定のオープンβテストの詳細と現在の開発進捗状況の報告を行った。

 「2006年3月にクローズドβサービスを実施しており、その際寄せられたユーザーの声を極力反映し、ようやくオープンβテストに至ることができた」と語るガイアックス代表取締役副社長 COO 中島裕氏は、「さらに一皮剥けている」と開発が順調であることを強調する。続いて登壇した本作エグゼクティブプロデューサー越知雄一氏は、自社のスケジュールを発表。オンラインゲームポータルサイト「ムポー」を提供中のガイアックスだが、その登録者数は徐々に伸びていると説明する。「天晴/からくりボーリング」と「超学校 SCHOOL ARENA」が2007年サービス開始予定であることも改めて発表した。

メイドさんが本作のストーリーを紙芝居で紹介してくれた

 「とぅいんくる」は架空の世界“アルゴ星座”を舞台にしたオンラインレースゲーム。レースはネットを介して6人まで同時対戦可能で、プレーヤーキャラクターは星型乗用生物“とぅいんくる”に乗り、アルゴ星座のさまざまな星でレースを行う。キャラクターの衣裳を自分の好みにカスタマイズでき、“とぅいんくる”は与えたエサ(アイテム)と世話の仕方によって特徴や性能が変化していくという育成ゲームの要素を持っている。また、キャラクターボイスに神田朱未さんを起用するなど、声についても力を入れている。


 開発にあたっているリヴィール ラボラトリ代表取締役社長COOの田中泰生氏は、本作の魅力について「キャラクターがかわいい」、「レースゲームといえアクション性の高いゲームになっている」、「育成機能」、「声優」と4つの点を挙げる。キャラクターには、ユーザーが愛着を持てる要素を多面的に分析し、さまざまな趣向に合致できる性格と容姿を持たせているという。単なるレースゲームではなく、さまざまな要素をすべて詰め込んでいると自信を覗かせる。田中氏は「国産オンラインゲームである本作には、日本人である僕たちがかわいいと思えるすべてがある」と世界に日本の“かわいい”とはこういうことだと伝えたいのだとか。

ちなみに今回の発表会では、登場キャラクターがカエルのかぶり物などをしていることを受け、各自カエルにちなんだものを身につけているとのこと。中島裕氏もカエルのネクタイを披露する
越知雄一氏は「STONE AGE 2」の公式サービス開始を記念してプレゼントキャンペーンが行われている“あの肉”についても触れ、実物を公開。まさに原始時代の“あの肉”そのもので美味しそう
キャラクターに異常なまでの執着を見せる田中泰生氏は、「キャラクターがめっちゃかわいい」を繰り返す。曰く、メイド喫茶のメイドさんたちよりもかわいい、と愛あふれる説明をする

最後は特製のとぅいんくるのケーキを前に全員で記念撮影。記者も食べさせてもらったが、普通に美味しゅうございました。ちなみにメイドさん3人の手の甲にある文字「momoka」は、秘密の言葉としてゲーム内の限定アイテムを手に入れられるキーワードとなっている

 最後に本作プロデューサー・Tank★MUSASHINO氏が、7月21日で募集を締め切った「とぅいんくるガールズ(仮)」のオーディションについて改めて解説。新キャラクターのボイスキャストにもなれ、さらにプロモーションやテーマソングでのデビュー、公式サイト内でのウェブラジオでのパーソナリティなどの活動が予定されているという。8月27日には公開オーディションも開催されるので、興味のある方は後日発表されるリリースに注目しておいてほしい。

 先日台湾での海外展開も発表され、ますます本サービスに向け加速する本作は、7月28日にゲームプログラム先行ダウンロードが開始され、8月1日にオープンβテストを開始。ただし、オープンβテスト期間は毎日15時30分〜23時までの時間限定で行われる(8月5日のみ15時30分〜8月6日の23時まで)。8月10日23時にテストは終了される。正式サービスの開始時期についてはいまだ未定となっているものの、オープンβテスト終了後には調整し発表したいとしている。

カエルの衣裳も可愛いモモカ。アルゴメーターがたまると、キャラクターは特有の必殺技を繰り出せる


(C) 2006 GaiaX Co.Ltd. All Rights Reserved.
(C)Reveal Lab. Reveal Games 2006


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!