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» 2006年08月28日 12時00分 公開

キーワードは“萌え”、“でれでれ”、“ちょっぴり切ない”――「すくぅ〜る・らぶっ! 恋と希望のメトロノーム」 (1/2)

アーベルから「すくぅ〜る・らぶっ! 恋と希望のメトロノーム」が登場する。妹系、ツンデレ、先輩、年下、不思議系……そんな女の子たちと、楽しくて面白い学園生活を送ってみては?

[ITmedia]
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 「すくぅ〜る・らぶっ! 恋と希望のメトロノーム」は、“萌え”で“でれでれ”、そして“ちょっぴり切ない”ゲーム。ちょっぴり悲しい事や、シリアスなドラマを体験しながら、すてきな学園生活を楽しもう。プレーヤーは箱庭のようなマップを自由に移動し、さまざまな女の子と出会って行くマルチ・ストーリー・マルチエンディング・システム。気になる女の子を追いかけてハッピーエンドを目指してみよう。

ストーリー

 高翔璃遠(たかしょう りおん)は、早くに母親を亡くし、世界的に有名な画家の父親に連れられて、小さい頃から海外を転々とする生活をしていた。父親からは芸術家としての修業を強要され、青春もヘチマもないのである。そんな生活に嫌気がさし「日本に戻りたい」と父親へ申し入れる。厳しくて、少し愛嬌のある父親は、璃遠に対してこう提案するのだった。

 「では1カ月だけ日本で過ごすがいい。他にやることが見つかればそれをやれ。だがそれが腰掛けではなく、本当に、生涯おまえが情熱をかけるに値するモノであると、証明できなければ認めない。その時は私の元で画家をやれ。そして生涯日本へ戻るな」。

 知り合いの画商のウチへホームステイすることになった璃遠。この街は、小学校まで住んでいた地元です。編入した学園には、大人に変身した幼なじみや、面倒見のいい先輩、ちょっと変わった後輩の女の子など出会いがたくさん!

 萌え萌えで胸がキュンとするドラマだけでなく、切なくてホロリとくるドラマもあり、ときには悪いヤツに憤慨することもあるけれど、様々なトラブルを乗り越えて璃遠は成長していく。璃遠は、本当にやりたいことを見つけて日本に留まることができるのだろうか……?

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