なぜお姉ちゃんの露出が高めなのか?――「お姉チャンバラvorteX〜忌血を継ぐ者たち〜」(1/2 ページ)
ハイデフになって斬った張った返り血浴びたと、なにかと話題の「お姉チャンバラvorteX〜忌血を継ぐ者たち〜」の最新情報を掲載。今回は忌血の血族たる「ミザリー」と新要素について紹介しよう。ムービーも一部公開された。
恐ろしいほどにクオリティを高めて帰ってきたシリーズ最新作にして最終作? 血みどろの剣劇アクションがXbox 360で進化を遂げた。本作「お姉チャンバラvorteX〜忌血を継ぐ者たち〜」については以前から、主人公の「彩」やその腹違いの妹「咲」、そして殊部隊隊員の「アンナ」といったプレーヤーキャラクターを紹介してきた。
本作の魅力は、穢れた返り血を浴びると“忌血”の力が解放され暴走状態に陥るも、攻撃・スピードともに上昇する能力をコントロールし、襲い来るゾンビたちを斬り落としていくその爽快感にある。運命に翻弄される2人の姉妹を中心に、進化したグラフィックによる剣劇が楽しめる。彩の2刀流やバイクへの搭乗、巨大ゾンビの来襲など、すべてが前作を凌駕している。
ちなみに「なぜ、お姉ちゃん(特に彩)の露出は高めなんですか?」と質問してみたところ、「その方が相手の返り血をより多く浴びることができるからと言われていますが、その詳細は不明です」との解答が。なるほど、だとしたら合理的だ。ただ闇雲に露出させているわけではない。彩は忌血の力を解放するのに、ある程度の量を必要とするのだという。うん、すっきり!


ミザリー(CV:畑谷 明日香)彩や咲と同じく、忌血を持つ血族の末裔。忌血の研究のため「組織」が接近した。「組織」と互いの利害の一致により手を組む。しかし、組織の長「卑魅虚」が忌血の力を手に入れ、強大になっていく様を見て、次第に心境の変化が……

側近衆組織の長「卑魅虚」をサポートしつつ、あらゆる危機から守る秘書・執事、兼ボディーガードとなる直属の親衛隊(4人)。組織の科学技術により造られた人型ゾンビである。他のゾンビと異なり、高い知性と優れた身体能力を持つ。卑魅虚に対して、高い忠誠心を示す
本作からの新要素
「ドレスアップモード」
本作では、「STORY」「FREE」などのゲームモードで集めたコスチュームパーツを使用し、自由にキャラクターをカスタマイズすることができる。普段露出度高めの彩やセーラー服の咲も、コスチュームによってまったくイメージが変わる。自分の趣味に固執するもよし!
「ビューモード」
キャラクターモデルを自由に鑑賞できるモードが「ビューモード」。スティックによるカメラ操作でキャラクターを様々な角度から確認することができる。好きなモーションを指定してキャラクターの動きやボイスを確認することも可能だ。なぜ確認しなくちゃいけないかって? 野暮なことは考えてはいけない。
プレイ補助アイテム「腕輪」
本作ではゲームを進め、ある条件をクリアすると異世界のようなステージへと到達することができる。そのステージをクリアすることで、さまざまな種類の「腕輪」を獲得するのだが、腕輪を装備すれば、プレイをするのに補助的効果を得られるという。例えばクールコンボの入力タイミングを緩和してくれる腕輪など……。初心者にはうれしいアイテムの導入である。この腕輪はゲーム中いつでも装備変更することが可能だ。
新システム「見切り」&「カウンター」
シリーズでおなじみの回避アクション(バク宙や、側転など)とは別に「見切り」という敵の攻撃をかわすアクションが追加される。敵の攻撃に合わせて、ボタンをタイミング良く操作することで敵の攻撃を見切る事ができるというのだ。見切りが成功すると、その間スローモーション状態となり、敵の攻撃をかわすことができる。この時に素早く攻撃ボタンを押すことで、強力な「カウンター」攻撃が発動する。
返り血カラーエディット
本作はゾンビの腕が首が胴体がバラバラと切り刻まれ、返り血が飛び散る内容となっている。やはり、真っ赤な鮮血に弱いプレーヤーも多いだろう。そこで返り血の色をプレーヤーが、プリセットカラーの中から変更することができるようになった。紅い血が嫌な人は切替で青や緑に……?
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