ニュース
» 2006年12月06日 20時46分 公開

新ボンビーが3体も追加――「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」

ハドソンは、12月7日にプレイステーション 2用新作ソフト「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」を発売する。名産怪獣や新システムなど、大刷新が図られた本作は年末年始のボードゲームの定番となる!?

[ITmedia]

 ハドソンは、12月7日にプレイステーション 2用新作ソフト「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」(以下、「桃鉄16」)を発売する。価格は税込み7140円。

 累計出荷本数が1000万本を超える定番ボードゲーム「桃太郎電鉄」シリーズの最新作が、新要素を引っさげて年末年始を盛り上げる。「桃太郎電鉄」シリーズは、プレーヤーが鉄道会社の社長となり、日本全国を電車に乗って移動し、停まった駅の物件を買って資産を増やしながら目的地を目指すすごろくタイプのボードゲーム。カードを使ってライバルの邪魔をしたり、貧乏神に取りつかれてお金や資産を捨てられたりと、通常のすごろくでは味わえないダイナミックさが魅力だ。

 シリーズ最新作は、“快適プレイ”を開発コンセプトに、1人でも複数でも、短期決戦でも長期戦でも、どんなシチュエーションでプレイしても快適に楽しめるようにゲームバランスに気をつけたという。システム面を大幅に見直し、ユーザーからの改善リクエストに答えていく形で開発が行われた。

 キャラクターやイベントなど新要素も多数追加されている。北海道大移動や新ボンビー3体追加、前作から登場した名産怪獣に新作8体が追加されているなど、驚愕の新要素ばかり。

「北海道大移動」

 ゲーム開始から数年経過すると、突如として北海道に大寒波が訪れる。かつてないほどの規模で襲ってくる寒波により、北海道全土が凍ってしまう。氷に閉ざされた北海道を救うため、地質学の権威「インチーキ博士」によりオドロキの提案が……。ほかにも薩南諸島や月面都市など、マップの変化が著しい本作は、いつもより新鮮な感覚でプレイできるよう工夫されている。

新ボンビー一挙に3体追加

 プレーヤーの邪魔をする「ボンビー」が今回、一挙に3体追加された。値段の高いものから順に物件を消してしまう「イレーザーボンビー」、とりついたプレーヤーからカードや物件を奪い、ほかのプレーヤーに配ってしまう「ハピネスボンビー」、カード袋を腐らせ“嫌なカード”に変えてしまう「ゾンビボンビー」など、その悪行は様々。おなじみのキングボンビーやハリケーンボンビーももちろん登場し、ゲームはよりエキサイティングになった。

名産怪獣に新作8体追加

 前作「桃太郎電鉄15」から登場している全国各地の名産品をモチーフにしたキャラクター「名産怪獣」が、今作8体追加されて登場する。宇都宮近辺に現れすべてのプレーヤーに砲撃を繰り返す「大岩五郎」や、目的地が沖縄の時、最初に到着したプレーヤーにとりつく「シーサー」など、プレーヤーにさまざまなメリット、デメリットを与えてくれる。前作で好評だった名産怪獣たちも引き続き登場する。

超便利システム「いけますよ!」

 他のプレーヤーが所有する物件を強制的に買い取る「100倍乗っ取り!」や、ぶっとびカードと同じ効果をもつ「ぶっとび駅!」、ゲームの進行に合わせてコマンドが増えていく、やりこみ要素満載の「お楽しみコマンド」など、新システムが多数登場する。

 中でも便利なシステムが、従来の「いけるかな?」を進化させた「いけますよ!」システム。サイコロを振ったあとに止まれる駅が一目で分かるようになり、急行系カードを使用した際に大きな威力を発揮するようになった。

そのほか

 ほかにもCOMキャラクターが徹底チューニングされている。コンピュータ(COM)キャラクターは、強敵「さくま鉄人」や「えんま名人」など今まで以上に個性的で、バリエーション豊かなプレイスタイルで人間プレーヤーに挑んでくる。新たにCOMキャラクターとして「むじゃ鬼」が追加され、1人プレイでも充実した対戦を楽しむことが可能。さらに「貧乏神がいない!」モードを実装。小さな子供やまったくの初心者などとプレイする際に、まずはこのモードで「桃鉄」の雰囲気に慣れてほしいという意図で追加された。


「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」
対応機種プレイステーション 2
メーカーハドソン
ジャンルボードゲーム
発売日12月7日
価格7140円(税込)
(C)2006 HUDSON SOFT 2


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!