テニスとファンタジーが融合?!――「ファンタテニス」オープンβテスト開始(1/2 ページ)
ソリッドネットワークスがサービスするオンラインアクションスポーツゲーム「ファンタテニス」。このオープンβテストが、本日午後3時から開始される。プレス向けの説明会が開催されたので、改めてどのようなゲームなのかご紹介しよう。
ファンタジーとテニスがコラボレーション
「ファンタテニス」はファンタジーの世界観とテニスがコラボレーションしたゲーム。見習い魔法使いである「ルンルン」が間違えて人間界の男の子「ニキ」を召喚してしまう。どうにかして元の世界に戻そうとするのだが、かなわない。ファンタテニスで優勝すると、神様が何でも願いをかなえてくれると聞き、テニス勝負に挑む、というのがバックストーリーだ。
「ファンタテニス」には独特の個性を持った7つの大陸(マップ)があり、そのマップごとにクエストも用意されている。通常のテニスプレイで戦う「ベーシックモード」に加えて、さまざまなスキルや魔法を使って攻撃しながらテニスで戦う「バトルモード」が用意されている。バトルモードでは、相手にダメージを与えて体力(HP)を減らし、それが0になったら負け、となる。HPは攻撃のほか、テニスで得点を取られても減るようになっている。
試合を重ねることでレベルが上がり、キャラクターは成長していく。シングルとダブルスや、勝ち方、負け方によっても、もちろん得られる経験値は異なる。ステータスは自由に振り分けられるので、自分なりのキャラクターを育成していくことができるようになっている。
なおバトルモードでは、ラケットにより使えるスキルショットが異なるが、これはキャラクターによっても変化するとのこと。またラケット以外にも、剣や銃などの武器を利用したプレーも可能だ。スペシャルショットを打つときには、召喚獣も登場する。このほか、ダブルスでチームを組んで戦うときには、回復アイテムを使いながらプレイするのも重要だろう。
各大陸に用意されているクエストは、新しい大陸に移動する時に通らなければならない「ガーディアンバトル」のほか、ミニゲーム形式のクエストもある。
ペットシステムやハウジングシステムも
2007年1月の実装予定となっているが、自分だけの個性あるペット「バトルモン」を育成する「ペットシステム」も用意されている。ペット自体もレベルアップしてスペシャルスキルを覚えるほか、必殺技も変化。ピンチに追われているプレーヤーを支援する。
「ハウジングシステム」は、自分だけの部屋を持てるシステム。家具や壁紙、庭園など、家の内部と外部の装飾を自分なりにカスタマイズ可能。バトルモンの育成や管理、クエストで得たアイテムを合成してバトルモン育成アイテムや、ハウジングアイテムを作成できるようになる予定だ。友達を呼んできてチャットをしたりといった(最大16名)、コミュニティ機能も用意される。
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